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「追究し続ける美」と「年齢を受け入れる美」 “アラフィフ”浅野温子&山咲千里のブログがスゴイ!!


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※イメージ画像:左『美神伝心』、右『日経 Health premie 2008年 07月号』

 「トレンディドラマといえば、ダブル浅野」。この暗号のような一文に“なんら違和感がない世代”と、“なんのことやらさっぱりわかない”世代がいるかもしれない。

 今回の記事は、前者世代にやや衝撃を与えるものだ。ダブル浅野のひとり、浅野温子(51歳)の公式ブログが、今ちょっとした話題となっている。

 最近の更新をチェックすると、美しい花々の写真がアップされているようだが、少しさかのぼれば、「これ……いったい誰!」と思わず口走りたくなるような、浅野温子本人の奇抜なドアップ顔写真が公開されているのだ。

 ただの顔写真ならば、あの美人女優のことだ、「なんだかんだいってもやはり綺麗だな」で終わる話だが、なぜか浅野は、「舞台化粧(おしろい&つけまつげ)」の顔や、もしくは「シートパック中」の顔を定期的に公開しているのだ。ちなみに「シートパック」とは、スキンケア用品のひとつで、顔マスク型コットンに美容液がしみ込んだものであり、それを顔にのせるだけで手軽に肌の手入れができる代物のことである。

 ブログに掲載されている写真から推測するに、ガラケーで自分撮りをしているようだ。そして、普通の女性なら誰しもが心がけるであろう「美しく見える角度や明かりのもとでベストショット」を撮ろうとは……どうやらさらさら思っていない様子でもある。本人も写真の説明として「おもちろい顔が撮れました」と書いているように、「変顔」とまではいかなくても、「綺麗」よりかは「面白さ」を狙って撮影しているようなのだ。

 このブログを見つけたTwitterユーザーたちがいっせいにざわめきだした。

「浅野温子は今日もブログの使い方を根本的にまちがえている」
「浅野温子のブログ、相変わらずの爆笑」
「誰得なんだろ、あのブログ」

 ガラケーで撮った縦写真を、延々と横のままアップさせているのも、なんともシュールな感じだ。おそらくブログサイトの画像編集機能を使いこなせていないのだろう。ということは、浅野本人がブログを更新しているということなのか。そして事務所もそれを「良し」としているのだろう。浅野が所属する事務所は『生島企画室』だ。あの生島ヒロシが代表取締役会長を務める事務所である。おそらく事務所サイドも、浅野のキャラクターをそのまま活かし、自由にさせているのだろう。そして、本人も事務所も、見るものの反応を楽しんでいるようにも見受けられる。大女優だからこその余裕である。

 しかし、奇怪な写真群のなかに、時折はっと目を見張るような写真も公開されている。特に今年1月17日のブログ。撮影用にスタイリング&メイクを施された浅野がポージングを決めている写真が数枚アップされている。おそらく本人以外の誰かに撮影&ブログアップを頼んだのだろう、ちゃんと写真が縦で公開されているのだ。

 51歳にして、この美貌、スタイル、着こなし。さすがである。よくよく見ると、シートパック時のドアップ写真も、当然ノーメイクなのだが、シートパックから覗くすっぴんの目鼻口もとは、土台の素晴らしさを物語るほど美しい。年齢が一番現れやすい箇所だけをあらわにしても「美しい」と思えるのは、見事としか言いようがない。

 「あるがままに年を取る」ことを体現しているが、土台の素晴らしさで、やはり同年代とは格段の差を見せつける浅野温子。この記事を書くに辺り、浅野ブログをパソコンに立ち上げていたら、それを覗き込んだ仕事仲間(女性)が「これ、浅野温子? わあ、いまだに綺麗だね」と感嘆の声をあげた。とりわけ同性から憧れられる存在でもあるらしい。

 一方、現在49歳の女優・山咲千里のブログも、ある意味、香ばしい。NHK朝の連続テレビ小説ヒロイン出身で「清純派」としてデビューを飾ったが、その後、ボンデージファッションへ傾倒。過激な写真集を発表するなど、清純派のイメージから脱却を図った。そして現在、本人のブログを見る限り、彼女は「少女時代」期のようなのである。女性ファッション誌『美STORY』(光文社)で益若つばさと対談し、「日本女子をドール顔に導いた」として尊敬しているとのこと。

 山咲のブログには、浅野とはまったく別物のつけまつげ写真……いわゆる益若ばりの「ドール顔」が満載されている。3月25日のブログには、素顔と美脚の写真が掲載されており、こちらもまた「これが49歳か」と目を疑うほどの美貌だ。

 向かっているベクトルがまったく異なってはいるが、両者ともに驚愕の若さ。そしてチャレンジャー。今日日(きょうび)のアラフィフは、けしからんほど美しい。
(文=島みるを)

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あのころのドラマって結構面白いよね

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