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「"普通の自分"に戻りたい」後藤真希、芸能活動休止発表でAV業界も本腰か?


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※画像は『LOVE(DVD付)【ジャケットA】』/avex traxより

 元・モーニング娘。後藤真希が2012年1月から芸能活動を休止することをオフィシャルHPで発表した。後藤は1999年に当時国民的アイドルグループだったモーニング娘。に加入し、14歳で芸能界デビュー。02年には同グループを卒業、ソロとなり歌手活動を継続していたものの、07年に弟の後藤祐樹が強盗傷害の容疑で逮捕されたのを受け、ハロープロジェクト卒業を発表。08年6月には、事務所をアップフロントエージェンシーからエイベックスエンターテイメントに移籍し、歌手活動を再開し、今までミニアルバムを3枚リリースしていた。

 後藤は今回の活動休止に至った主な経緯を、10年1月に最愛の母を亡くしたことが原因であることを明かした。

昨年の冬、母という強くて大きなささえを失ったことで、私は考えるようになりました。
自分が走ってきた道を日々振り返り、
今までと違った思いで自分の将来の人生を考えるようになりました。
みなさんの存在はとてもありがたく感じています。
だけど、自分の中に空いた大きな穴が埋められないままなんです。
(以上、引用)

 と自身の心境を手書きで綴った。また、この発表の中では「ゴマキではない自分、後藤真希という普通の自分に戻ってみたい」とも書かれている。後藤は07年の弟・祐樹、逮捕、10年の母の死の際、と2回芸能活動を休止している。事実上3度目となる今回の活動休止をきっかけとし、アーティスト活動を止め、芸能界からの完全引退もあり得るのだろうか。

「昨年には歌手の宇多田ヒカルが、『アーティスト活動』ではなく『人間活動』に専念したい、として無期限の活動休止を発表しました。その際、宇多田ヒカルの"育ての親"とされているEMIミュージックの三宅彰プロデューサーは、スポーツ紙からの取材に対して、宇多田本人から直接相談を受けたと明かし、「15歳でデビューして一躍脚光を浴びたヒカルは、マクドナルドにも渋谷109にも行けなくなった。そして30歳が見えてきたいま、ふと自分と 向き合った時、得たモノは大きかったけれど失ったモノも大きいことをあらためて感じたようです」と語っていました。後藤は、宇多田の年齢には届きませんが10年以上芸能界で活動してきました。その中で母の死のショックを引きずりながら活動を続けるのではなく、一度芸能界を離れ社会に出たいと思い始めたのかもしれません」(音楽業界関係者)

 「普通の自分」に戻りたいと書いた後藤だが、一般企業に就職して、"普通の人生"を送るのは難しいだろう。中学生のころから芸能界で活動し、一般常識を身に付けてこなかった彼女を企業が事務職や営業職として雇うのは考えにくい。一時期、ゴマキファンの聖地となっていた親族が経営している居酒屋で働くという手も考えられるが、後藤が働くとなると自然とファンが客として集まってくるため、"ゴマキ"ではない後藤になりたいという彼女の願いは叶えられない。

 そうなってくると、生活のために芸能活動を再開するのは眼に見えている。しかし、後藤はエーベックスエンタテインメントに移籍して以来CDの売上は鳴かず飛ばず。彼女を歌手として欲しがる事務所よりも、休止するたびにほのめかされていたアダルト業界でデビューの方が可能性も出てくる。事実、2度目の活動休止から再開した6月には女性向けの雑誌「GLAMOROUS」(講談社)にてセミヌードを披露し、7月に発売されたミニアルバム『one』に収録されている楽曲「EYES」のPVでは、「女子トイレでのSEXを想起させる」とまで言われたセクシーショットを披露していた。

「脱ぐ可能性はあると思います。元AKB48のやまぐちりこ以来、AV業界は第2のやまぐちりこを探しています。AKB48から卒業生が出るたびに話が浮かびますが、まだ誰も"第2のやまぐちりこ"にはなっていません。かつての勢いはなくなっていますが、彼女は全盛期のモー娘。メンバーのひとり。もし、発売されればやまぐちりこ以上の話題となり、莫大な売上が見込めるでしょう。後藤が活動休止に入った直後から、さまざまなアダルトメーカーが声を掛けるでしょうね」(AV関係者)

 AV業界にとって、後藤は喉から手が出るほどほしい人材であることは間違いないだろう。やまぐちりこのAVは、1万本売れれば大ヒットと言われるAV業界において発売後1カ月で8万本というとてつもない記録をうち出したとも言われている。後藤がデビューすれば、やまぐちの売上をも越え10万本という大台すら見えるだろう。

 今後の行く末をめぐってさまざまな噂がかけめぐりはじめた後藤。活動休止を発表したブログには

今までずっと、自分ではない誰かのために生きてきました。
そんな私が、今度はほかの誰でもなく、
自分のために生きてみたいと思うようになりました。
(以上、引用)

 と、心情を綴っている。彼女は自分のために生きる道を見つけることはできるのだろうか?
(文=明日春人)

『後藤真希 2001-2007』


このころは輝いていた。

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