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ピンサロ通い20年のベテランがプロデュース!! フェラホールの金字塔『フェラマスター』&『フェラゾーマ』


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※画像は左が『フェラマスター』、右が『フェラゾーマ』

 世の中の男性には「フェラチオが大好きである、裏筋をチロチロされるのがたまらん!」とフェラ愛を公言してはばからない人もいることだろう。しかし、彼女にしてもらうのではちょっと物足らず、かと言って快感を得るために毎回プロのもとに通うには懐事情が厳しいというのは当然。そんな方々におすすめしたいのがコチラの一流風俗嬢のフェラチオを完全に再現したバーチャルホール第一弾『フェラマスター』と第二弾『フェラゾーマ』だ。これらは、ピンサロ通い歴20年というフェラチオを語らせたら右に出る者はいないと、業界内で噂になっているピンサロマンと呼ばれる方が原案したものだ!! しかし、ピンサロマンって何者? 本当に気持いいの? と思うのは当然のこと。そんな疑問を解消すべく、今回はこれらのオナホールをデザインしたトイズハート社・アダルトグッズデザイナーの女屋かんぱち氏とトイズハート社・常務取締役の石田貴之氏にお話を伺った。

──フェラチオを再現したというフェラチオホールシリーズの『フェラマスター』と『フェラゾーマ』ですが、鼻と唇が付いているという非常に個性的なフォルムをしています。顔の一部分だけを、ホールに作るのは"怖い"という意見もあったのでは?

女屋かんぱち氏(以下、女屋) それはありました。しかし、唇だけでは、"下の口なのか上の口なのか分からないのではないか?" と思い、どちらであるのかを一発で見分けられるようにするために鼻を付けたんです。

──なるほど。手に持ち安くするため、基準となるサイズや重さなどは設けているのでしょうか?

女屋 重量はやサイズは最後ですね。先に内部デザインをして、最終的にサイズや重さがどれくらいになるかというのが決まります。『フェラマスター』の場合は唇から2重構造にしたいという構想から始まったのですが、工程的に無理でした。ですので、内部と外部の素材を変え、口内を再現しています。そして、結果このサイズになりました。

──これらは下の部位に舌が作られています。やはりこちらが、フェラされている感じを出すポイントなのでしょうか?

女屋 そうですね。『フェラマスター』、『フェラゾーマ』ともに舌がポイントです。舌で裏筋を舐める感触を再現することがテーマでした。まずマスターでは内部に小さな突起を作りました。初めは技術的に難しく、舌の部分が取れたりして何十回と試作品を作り直しましたが、無理に無理を重ねた結果できるようになりました。そう簡単には出来ない技術です。ゾーマの方は、上が固く、下が柔らかい上下2層違う素材を使うという新技術を使っています。そして上顎では固いボコボコを再現し、下顎の部位では柔らかい舌とそのザラザラ感を再現しています。

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コチラが断面図上がフェラマスター、突起に注目!! フェラゾーマは舌の感触を再現!

──なるほど、確かにこれだとフェラチオの舌使いまで楽しめそうです。ちなみにこれらの口・鼻のモデルとなった女性はいらっしゃるのでしょうか?

石田貴之氏(以下、石田) これは、ピンサロマンがお気に入りのベストピンサロ嬢の口・鼻だと言っていました。

──裏面パッケージに書かれてピンサロサイボーグ・ピンサロマンとは何者なのですか? 架空のキャラクターでは?

石田 いえいえ、実在しますよ、当社の営業マンです。本人は、ちょっと恥ずかしがり屋なのでインタビューなど表には出たがらないんです。商品のネーミングも彼が考えてきた20タイトルくらいの中から選びました。ほかの候補には、『フェラ・ドライバー』なんかもありましたね(笑)。主にキン●マンとドラ●エから持ってきたものが多かったです。

女屋 このフェラ系オナホールシリーズの2つはピンサロマンが原案し、僕がデザイン図面を起こし、制作しました。もちろん、検証もピンサロマンが行っています。彼はピンサロに行く日を事前に設定し、その予定に合わせて仕事のスケジュールを組むほどのピンサロ好きで、お店に行った回数1,083回もうそではないですね。この数字は『フェラマスター』開発時のものなので、現在はもっと増えていると思います。

──『フェラゾーマ』には、ピンサロ歴20年と書かれていますね。

女屋 関東一帯はもちろん、日本中行っているらしいですから。それくらい好きならば、彼が持っているデータを基に商品化してみようと思い開発を始めました。試作品ができるたびにピンサロマンが試し、入り口の大きさ、内部の太さなどすべてピンサロマンのモノにベストフィットするサイズです。今回は敢えて、他の人の意見は無視しました(笑)。

──見ようによっては入り口が小さい気もするのですが、そのきつさがいいということですか?

女屋 多分そうですね。彼から直接聞いたわけではないですが(笑)。まあ、彼ほどピンサロに行っている男性はいないと思いますので、その彼が気持ち良いと太鼓判を押している今作には絶対の自信がありますよ。

――入り口が小さすぎて口元に亀裂が入りそうな気もしてしまうのですが、耐久性などはいかがでしょうか?

石田 長く使うには、洗い方にさえ注意していただければ大丈夫です。普段使っている時はよほど押し込んだりしない限り、壊れないと思います。それよりも洗う際に爪などで傷をつけてしまい、その傷が広がり破損するという可能性の方が高いですね。

女屋 相当の巨根ではない限りは、普段使っている最中に壊れることはないでしょう。素材も丈夫なものを選んで使っています。

──丈夫な素材と言われると、材質は何を使用されているのでしょうか?

女屋 材質は2つとも、ボールペンのグリップなどに使われるエラストマー樹脂です。しかし、マスターとゾーマでは硬さなどがまったく違っています。これは作っている工場が違うからですね。エラストマー樹脂は、他の成分との配合割合で柔らかさが変わってくるんです。そしてその柔らかさは、工場独自の配合で作ってもらっています。まあ、コーヒーだと思って貰えればいいですね。"コーヒー"はどの豆から作っても出来ますが、ブレンドにいたっては、店独自の配合を用い絶対に秘密にしますよね。エラストマー樹脂も同様なんです。

──なるほど。こちらの売れ行きというのは、いかがですか?

石田 フェラ系オナホールではダントツですね。『フェラゾーマ』が発売されたので、『フェラマスター』の売り上げは落ちました。しかしこの業界では、どんどん新商品が発売され、古いものは徐々に売り上げが落ちるというのが常ですが、こちらは安定した人気を保っています。

女屋 女性器タイプのオナホールとの違いはそこですね。やはり、あちらは人気に波がありますが、こちらは理想的な売れ行きのラインをたどっていますよ。

──フェラチオを経験したことがない方がフェラゾーマなどに辿り着くというのも想定されているのでしょうか?

石田 ネットでは、よくこの感触は本当なのか? フェラチオをしてもらったことがないのだが、感触は同じなのか、などという意見も書かれていますし、ほかの売れ筋のホールでも同じことは聞かれます。厳密に言えば同じではないですが、商品は理想とされる気持ちが良いフェラチオ、女性器に入れた感覚に近いものだと思っていただければ良いですね。

女屋 経験がないと比較対象がないので、比べようがないですよね。でも今回の商品は、フェラホールとしてこれ以上はないと自負しています。あそこまでフェラチオに詳しい人間が作り込んだものですから、フェラホールの金字塔ですよ。フェラというのは、女性器に比べあまり作りこまれないものだというイメージがあります。その中でこれほど作りこんだものはないのではないです。

──今後、続編を作られるご予定は?

女屋 もちろん、これからも作っていきます。ピンサロマンが最近、ピンサロに行けていないらしいので、ちょっとハッパをかけますよ。彼が動かないとどうしようもないですからね。

 ピンサロに通い続けた男のこだわりが全て詰まっているという『フェラマスター』・『フェラゾーマ』。彼のフェラ愛の結晶である今商品を使い、至高のフェラチオを体感してみよう。
(取材・文=明日春人)

『ピンサロマンのフェラマスター』


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