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映画界プチ"小栗旬ブーム"に嫌がらせのような役柄?


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※画像:「+act. ―visual movie magazine 2011年 05月号」より

 映画『岳-ガク-』が5月に公開を控え、『宇宙兄弟』実写版への出演が決まるなど、ここのところ映画業界ではまた"小栗"ブームに沸いている。そんな小栗旬が、また新たな映画への出演を決めたのだが、この役柄について、業界内ではいろいろな憶測が飛び交っている。

「彼が次回作に選んだのは、『キツツキと雨』という作品です。これは、原作物ではないのですが、監督は映画『南極料理人』の沖田修一さんで、来年公開予定です。単館系の映画なので、あまりお金は掛けていませんが、主演は役所広司さんで、オール岐阜ロケの予定です」(映画関係者)

 ストーリーは、
 
 岸克彦(60歳)は、森の仕事を続けて40年。ある日、克彦の住む村にゾンビ映画の撮影隊がやって来た! (中略)気弱な新人映画監督、わがままばかり言うスタッフ、厄介な大物俳優の登場...はたして、映画の撮影は無事クランクアップを迎えることができるのか!? 60歳の木こりと25歳の映画監督の交流を描いた痛快なハートフル・コメディです。(エキストラ募集HPより)

 とある。気になるのは、小栗が演じるのが「気弱な映画監督」だということ。小栗と映画監督といえば、思い出されるのは、あの話題となった初監督作『シュアリー・サムディ』。

「予想以上に客足も興行収入も悪かったですね。監督に徹すると言ってたのに、なんだかんだで本人も出てますからね。今回の映画ではダメンズ役で、スタッフたちから相当ダメ出しされるので、自分のしてきたことを客観的に見られるんじゃないですかね」(広告代理店関係者)

 スタッフたちの間では、このキャスティングに「見せしめか? わざと?」などと噂が流れている。小栗がこの噂を払拭できるのか見物である。

『シュアリー・サムデイ』


撮り続けていればいつかきっと......

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