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芸能人の利用者も!? 女性版風俗の真相


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※イメージ画像 photo by SilverTassieHotel from flickr
思わず声が出てしまう。すると、「声を出すと手首を縛りますよ」との軽い冗談。
そしてパンティーもはずされる。指先でワレメに沿ってなぞられる。自然と陰唇が開いていくような導き方に、私はもう......。

 刺激的な官能小説のように思えるこの文章。実はこれ、官能小説ではなく、定期的に性感マッサージを受けているA子さんに、その様子をメールでつづってもらったもの。都心で働く彼女の週1、2回の楽しみが、この女性専用性感マッサージなのだ。施術者は必ず男性で、マッサージ師ではなく性感師と呼ばれるらしい。体のコリをほぐすトリートメントから始まり、女性の欲望を解消し、スッキリしてもらうのが彼らの仕事で、性感マッサージの主な流れだという。

 かれこれもう3年以上もこのサービスを受けているA子さんだが、彼女は一人暮らしの派遣社員である。決して裕福ではない彼女が、女性版風俗とも言える性感マッサージを高頻度で利用しているとなると、おせっかいながらも、収入と支出のバランスが気になってしまう。

ところが、彼女は笑顔でこう答えた。

「そのあたりは全く問題ありません。だってこの性感マッサージ、無料ですから。施術に使うオイルやローション、ホテル代も含めて、すべて相手もちです」

 さらに、彼女の友達も性感マッサージを利用しているというではないか。一見清楚な女性たちの間で、女性版風俗がブームなのか!? 無性に気になった筆者はA子さんを通じ、名前や団体名などは伏せるという条件で、性感師の男性にインタビューをすることに成功した。

性感師 「まず、これだけは言っておきたいのですが、性感マッサージで商売をしているわけではないんです。すごく凝っている趣味という感じなんですよ。これでお金をとったら届出が必要になってしまうし、運が悪いと捕まることもあるんで......。

 僕は昼間は普通の会社員だし、妻も子どももいるので、女性に対してむちゃなことも絶対しないです」

──でも密室で2人きり、しかも女性はほぼ全裸になって、体をほぐされたりしているわけですよね? 彼女たちの方から求めてきたらどうするんですか?

性感師 「それは個人間のお付き合いなので......。でも僕の場合は、できるかぎり相手の要望に応えますね。今まで絶頂を味わったことがない女性をエクスタシーに導けた時は、本当にうれしいです。リピーターさんを含め、だいたい週に3回くらい会社帰りに性感しているのですが、1人くらいは最後までイキたいと......」

──利用者は、どのような女性が多いのでしょうか?

性感師 「普通の女性が多いですよ。OLさんとか、アパレルの人とか......。やっぱり今、セックスレスで悩んでいる女性がすごく多いんですよ。僕も分かりますけど、1人の女性と5年10年って付き合ってたら、やっぱりしなくなりますよね。そうなると女性の方は『なんで?』みたいな感じでフラストレーションがたまって、それで僕のところに来るんです。結婚されている方もいるし、普通に付き合っている人もいるし。
 セックスはあるんだけど男性の方が真剣にやらないっていうケースはありますね。それと、男性がヘタ。ただ単にヘタ。女性側が『一応気持ちいいふりしないと悪いからイッたふりはするけど、本当はイヤなんです』とか。そういうので満たされなくて、性感マッサージを受けるという方が多いですね。だから、ある程度満足するまで提供してあげたいんですよ。あと、これは大きな声では言えないですが、テレビで見かけるタレントさんも顧客の中にはいます」

──彼女たちは、どのようにして性感師さんにコンタクトをとるんですか?

性感師 「僕はネットの掲示板を利用しているのですが、そこからメールで、という流れが多いです。どこの掲示板かは教えられませんが......。メールでやりとりをして、相手の性格などをさぐります。僕も男ですから、そこでどうしても受け付けない相手にはお断りをいれます。まあそういったことは、ごくまれですが。
 掲示板上で最初から『痩せ型女性限定』とか掲げちゃってるところもありますが、僕はそんなふうに入り口を狭めるのはどうかと思うんです。とにかく、たくさんの女性のストレスを解消してあげたいんで......」

 インタビューの最後に、性感師の男性はこう言った。

「性感にはある程度の場数とか技術とかそういったものが必要ですが、マッサージの方は心を込めてやればたいていの女性は喜びます。マッサージのできる男性は絶対モテますよ」

 今の女性は、働いていてそれなりのお金があるので、ひと昔前のようにアッシーやメッシーなど求めていない。タクシーにだって乗れるし、自分のお金で外食だってできる。ここにきて、自分だけではできないマッサージを施してくれる「マッシー」を、今、女性は強く求めているような気がしてならない。
(取材・文=小川沙耶)

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