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メンズサイゾー事件簿

イギリス人商社マンの日本人女性獣姦事件


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※イメージ画像 photo by Big Fat Rat from flickr

 幕末から明治にかけて日本国内に欧米人が大量に流入してきたが、そうした状況の中で外国人による日本女性への性的な事件も増加していった。

 特に当時話題になったのが、長崎で起きた「獣姦事件」である。「朝日新聞」明治25年9月29日号に、「洋人の本邦婦女侮辱事件」という記事が掲載されている。

 同記事によれば、その事件の首謀者は、長崎居留地のイギリス人商社マン。その英商人がある日、知り合いの技師と世間話をしているうちに、獣姦の話題となった。

「犬と人間がセックスしたならば、結果はどうなるのだろう」
「妊娠したりするのかね」

 すると技師が、それなら自分の馴染みの娼婦がいるから、カネを積んでやらせてみようと言い出した。そして、その知り合いの23歳の娼婦に30円の報酬を手渡すという約束で交渉したところOKの返事を得た。そこでこの年の6月上旬、自宅に彼女を連れて行き、厳重に戸締りをしたうえで、自分の飼い犬とセックスさせたのである。

 明治25年といえば、公務員の初任給がまだ6~8円程度という時代。30円といえば、現在の価値に換算すると、およそ100万円以上にはなるだろう。

 さて、獣姦を楽しんでから1カ月ほど経った7月初旬、件の英商社マンは、もう一度その23歳の娼婦と遊びたいと思いコンタクトしようとしたところ、彼女はたまたま体調を崩して休んでいた。すると、19歳の別の女性が後をつけてきて、「英国紳士のオジサン、私といかが」という具合にアプローチしてきたため、これを承諾。通常の料金でセックスした後で、「15円あげるから、犬としてみないかね」と言い出した。それに対し、「15円ならいいか」と引き受けて、彼女も犬との行為を行い、英商人に観賞させた。

 ところが、彼女が帰宅してからもらった封筒を改めると、15円の約束のはずが3円しか入っていない。

「あのイギリス野郎にだまされた!」

 怒り心頭の女性は、英商人に頼まれて犬とセックスしたことを仲間内などに言いふらしたところ、内容が内容だけに瞬く間に噂が広がり、長崎では知らない者はないほどになってしまった。

 この事件の噂が広まると、駐留イギリス人たちの間でも当事者の商社マンの評判は最悪となった。

「獣姦事件のことは聞いたかね」
「まったくわが大英帝国の恥だ」

 ある日本に長年住んでいるイギリス紳士はこの話に激怒し、その英国商社マンを自宅に呼びつけ、「貴殿のような者を人の顔をしたケダモノというのだ!」と激しく罵倒。するとその英国商社マンは、ようやく自分の浅はかさに気づき、その場で号泣して後悔したという。

 その後、その英国商社マンは肩身の狭い思いから逃れられず、長崎を逃げ出し、その後の消息は不明になったという。
 
 後日、この女性が妊娠し、その話を聞きつけた某国の海軍士官が「是非とも買い受けたい」と接触してきたとも伝えられる。

 ただし、この後日談は眉唾物の疑いがある。たとえ犬の精液が人の子宮内に到達し、卵子と接触しても、精子頭部の核酸のタイプが違うため受精することは絶対にないからである。
(文=橋本玉泉)

『禁じられた性体験〔獣姦〕告白集』月刊『ホームトーク』編集部


まさに禁断!

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