罰ゲームにも萌える時代
獣姦OKなAV女優さえも嫌がる、「顔スト」プレイって?

お笑い番組の罰ゲームなどでよく見られるストッキング被り。実は、この変顔に「萌え」る人種がいる。
マニアの間では「顔スト」と呼ばれ、昔からフェティシズムの一種として存在している。You Tubeにある「パンストを被るほしのあき」の18万回を超える再生回数を見れば、潜在的なマニアの多さに納得がいくだろう。
同じ「顔スト」愛好者でも大きく2つのタイプに分かれている。サディスティックな観点から美しい女性の顔がどれだけ変形しているか、その女性の恥ずかしい顔を見て(嫌がる姿も含めて)興奮するタイプと、ブサイクな女の顔が顔ストによって美人になるミラクルに興奮する人や、ストッキングによって吊り上った豚鼻&細目など「顔スト」自体を可愛いもの、美しいものとして愛でるタイプのマニアがいるのだ。

入浴、シャンプーなどの窒息寸前プレイが続く......
では、そんなマニアの欲求を満たすAVってぇのはあるのか? あれこれ探してみたがなかなか見つからない。バラエティ要素のあるAVの1コーナーにかろうじて見つけることが出来るくらい。需要が少ないせいもあるが、ストッキングを被るという行為自体、化粧を完全に崩してしまうため、女優が嫌がるというのが大きな理由らしい。
「そんな恥ずかしいことをするなら獣姦の方がマシ」と言った女優がいたとか、いないとか......。

肉の移動具合、髪の乱れ、頬のふくらみなど顔ストは見る者を飽きさせない不思議な魅力がある。恐るべし顔スト。興味を持った人は是非この洗礼を受けてみるべし!
(文=りえ坊)

『顔スト姉妹~パラパラとお菓子の館』
時間:65分/価格:5040円(税込)
制作・販売:メスブタドットコム/おまけ:顔スト生写真1点
勇気を出して、彼女に頼もう。
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