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「オークションで処女&童貞喪失」リアリティ番組はどこまで行く?


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*イメージ画像:『童貞五人の処女争奪戦』ソフト・オン・デマンド
<ネバダ発>

 「オークションで処女喪失」と言えば、かのナタリー・ディラン嬢を真っ先に思い出すが、今度はオーストラリアのテレビ番組制作者が、「処女(童貞)喪失オークション」をドキュメントするリアリティ番組制作を企画、制作を進めているという。

 しかし、このテレビ番組制作者であるオーストラリア人のジャスティン・シスリー氏、自国の州政府から「売春を奨励するこのような番組制作をすれば逮捕する」という脅しを受けてしまった。そこで、彼はオークションと番組制作のステージを、オーストラリアから、売春が合法であるアメリカのネバダ州に移すという。ネバダ州でもっとも有名な売春宿といえば「BUNNY RANCH(バニー牧場)」。処女喪失オークションの先駆けであるナタリー・ディラン嬢もそのBUNNY RANCHをオークションおよび処女喪失のステージとして選んでいるというが、この番組は多分そんな有名な売春宿では行われないであろう。

 そんな売春に対して寛容な州法を持つネバダ州でさえ、「州外から売春婦(夫)をネバダ州に連れてくること」及び「売春が違法な地域(ネバダでも一応、ラスベガスとリノ市では売春が違法である)での広報活動」を違法としており、彼の企画には早くも暗雲が立ち込めている。そんな怪しげな雲行きをよそに、張り切っているのが自分の処女や童貞をオークションで売ろうとしている男女である。何でも、参加者は$20,000(約190万円)の出演料プラス、落札価格の90%が支払われるということなので、お金欲しさの参加者は後を絶たないであろう。そんなドキュメンタリーが放映された場合、参加者たちは後々の人生においての影響というものを考えていないのだろうか? オーストラリアやアメリカでは、この企画を受けてすでに新聞などでコラムニストたちがかなり否定的な意見を述べているが、それは無理もない普通のリアクションであろう。

 しかし、当の本人たち(出演希望者)はあっけらかんとしたもの。特に男性たちは期待心で満々のように聞こえる。20歳の童貞アレックス君は、「この番組に出演する目的は、誰か特別な人と出会うためだよ」とうそぶいているし、同じく20歳の童貞ジョン君は何と「童貞を失う相手は、男でも女でもいい(!)」と言った上で、「お金も大事だけど、それよりも僕はこれから自分が歩もうとしている道にとてもワクワクしてるんだ」などとのたまっている。

 そして、22歳のヴェロニカ嬢によると「処女をオークションで売ってお金を貰うんだから、皆はこれを売春と呼ぶかもしれないけど、オークションは普通の状況じゃないんだから、私は売春だとは思わない」そうである。何だかよく分からない理論であるが、これを売春だという位置づけを自分の頭の中ではしていないらしい。

 「リアリティ番組」という枠でくくると、こんなことでも普通の感覚になってしまうのだろうか。しかし、この番組がアメリカで合法的に制作までたどり着けるかどうかは、まだ明らかになっていない。
(文=相馬 佳)

『処女 木幡理奈』ソフト・オン・デマンド


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