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ロシア発の革命的ウェブサービス 「Chatroulette」は男女の露出オナニー天国!?


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「Chatroulette(チャットルーレット)」より

 インターネットの世界において、革命的なサービスの誕生というのは、前触れもなく突然訪れる。また、さほど目新しくもない技術で構築されたシンプルなウェブサービスが、予期せぬトレンドにつながることも多い。流行中の「twitter」も、その根本的な構造は「140文字以内のコメントのみを投稿できる掲示板」という、いたってシンプルなものだ。

 さて、このほど話題になっているのが、ロシアの17歳の天才プログラマーが開発したとされる「Chatroulette(チャットルーレット)」。仕組みは至ってカンタン、ひと言で言えば「相手を指定できないビデオチャット」だ。相手が気に入らなければ「Next」ボタンをクリックして別の相手に切り替える。ただし、ウェブカメラと接続した状態でなければ利用できないため、「(自分が相手を)見るだけ」といった使い方は不可能。

 実際に接続してみると分かるのだが、世界各国のあらゆる人種の男女がChatrouletteに参加している。どちらかが「Next」ボタンをクリックするまでの短い間のお付き合いとはいえ、見ず知らずの相手と、顔を見ながらチャットができる、というのは斬新だといえるだろう。

 このChatrouletteのトップ画面には、短いルールが3つだけ明示されている。「Rules: 16+, clothes, report button」というのがそれだ。日本語に訳すと、「利用できるのは16歳以上」、「服は着ていること」、「悪質なユーザーに遭遇したら『Report』ボタンをクリックする」となる。(ルールが「16+」となっているのは、このサービスの製作者が17歳だからだろう。)ところが、この「服は着ていること」というカンタンなルールさえ破って、自らの痴態をインターネットで晒したがる男女が多い。

 実際に筆者もChatrouletteにアクセスしてみたところ、ナント2発目で自慰行為中の外人美女に遭遇!! Chatrouletteでの「チャットSEX」に備えてか、お化粧も完璧の、目鼻立ちの整った碧眼の白人女性であった。

 彼女のようにChatrouletteを自慰の場に使う女性ユーザーもいるものの、その数は同目的の男性に対して1~2割程度、というのが使ってみた感想である。もちろん、英語の能力があればチャットを楽しむことができるし、世界各国の見知らぬユーザーとの「変顔対決」をするなどの遊び方もあるのだが、その目的で利用していても、全裸のユーザーと接続されてしまう可能性が高い。

「性のはけ口」を探すすべての人にとって、利用価値の高いサービスであることは間違いないこのChatturbation、じゃなかった Chatroulette......。運営側が定めたルールに違反していることなので、推奨することはできないが、インターネット上にどれだけ欲求不満の男女がいるのかを知ることはできるのではないだろうか。ちなみにこの白人美女は、回線切断後にコッソリ、おいしくオカズにさせていただきました......。

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