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"おバカ"の次は"おブス"ブーム!? 「セックスしたくなるブスが熱い」は本当か


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DVD『東京Tバックドールズ 藤子まい』ヴィーナスコミュニケーションズ

 2010年のキーワードは"ブス"なのだという。ただし、「ただのブスではなく、セックスをしたいと思わせるほどエロさがないといけない」のだそうだが、果たしてそんなブームは本当に来ているのだろうか。

 ネット上で話題の「ヤリたいブス」とは、以下のような人なのだという。

・肉感的なボディーのブス(例:宇●田ヒカル)
・恋多き女性を自負しているのに、女性から嫌われないブス(例:J●JU)
・ブスかわはセックスアピールに乏しい(例:いきもの●かりのボーカル)

 2ちゃんねるの掲示板では「ほどよいブスが興奮するんだよ。あまり美人すぎるとチンコセンサーが反応しない」「むっちりちょいブスが至高だとようやく時代が追いついたな」「だから、女から見たカワイイやエロいだのは男からしたらズレてんだよ」など、「ヤリたいブス」についてさまざまな意見が交換されている。

 しかし、例に上がっているような女性たちを「ブス」というのは少々無理がある。ルックス的に"普通"か"中の上"程度で、素朴な娘を好みのタイプと言う男性は多いのである。むしろ、タレントで「ブス」というと、森三中、南海キャンディーズのしずちゃん、大久保佳代子(オアシズ)、ハリセンボンなど、女性芸人の名前が上げられることが一般的だ。だが、そうした芸人たちではなく、「モテるブス」「ヤリたいブス」というゾーンの女性は確実に存在する。たとえば、以前メンズサイゾーにも登場してくれた、"ブスドル"藤子まいちゃん。彼女はこの「セックスしたいブス」というキーワードに、もっともしっくり当てはまるのではないだろうか。

 肉感的なボディーに動物的な表情が特徴的な"ブスドル"藤子まいちゃんは、「森三中の大島美幸似グラビアアイドル」として彗星のごとくグラビア界に登場し、脚光を浴びた。だが、そんな彼女も最近はダイエットの成果か抜群にスタイルがよくなり、ギャルメイクも上達。これに対し、ネット上の評判は「うーん、なんか違うなあ。前のほうが好きだった」「前の方がストレートな採れたてブスで良かったわ。こういう加工済ブスならそのへんにいくらでもいるし」とあまりよろしくない。やはり「天然ブス」のほうが人気を獲得できる時代なのか? スザンヌや里田まいなどのおバカタレントも徐々に飽きられている昨今、かといって頭脳明晰かつキレイな女性タレントは、女性から反感を買う。適度なブスなら、同性にも男性にも好かれる、ということなのかもしれない。

 問題はどこから"おブス"と呼ぶか、だろう。ブサイクお笑い芸人は別にお笑い枠があるし、女優や水着アイドルを"おブス"タレントと言うには事務所などから反発がありそうだ。女性人権団体などからクレームも来るかもしれない。それこそ藤子まいなどがバラエティ番組などでブレイクすれば、後に続くブスタレントが出てくる可能性もあるが......。
(文=高田コウイチロー)

『美人とブスの価値が逆転!?』


「採れたてブス」って新しい

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