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デビューは簡単でも、売れ続けるのは難しい

山本梓「強引にトイレに連れ込まれて脱がされた」生き残りを懸けた下ネタトーク戦略


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 先日、グラビアアイドルの鈴木茜引退の報に際して、グラビアアイドルの世界は厳しい、と記した。数年前までテレビのバラエティー番組で活躍していた熊田曜子や夏川純、森下千里らのテレビ出演は激減し、彼女たちよりも格段に喋りのうまかった若槻千夏やMEGUMIの姿も見かけなくなった。原幹恵や井上和香、佐藤江梨子は女優業の道を開いたが、小阪由佳はブログで三段腹を披露し、眞鍋かをりは脱税疑惑の憂き目に遭うなど、その末路は悲惨なものも少なくない。現在、バラエティー番組で活躍中の優木まおみやほしのあき、南明奈も、いつ他の誰に取って代わられてもおかしくないポジションなのである。

 そんな過酷な芸能界に身を置いて、早9年。もうすぐ29歳の誕生日を迎える山本梓にも、焦りが見え始めた。先日出演したトークバラエティー『ごきげんよう』(フジテレビ系)において、彼女はハワイでの"信じられない体験"を語った。 プライベートタイムに、ビーチでくつろいでいたところ、「ちょっと太めのおばさんが近付いてきて、強引にトイレに連れ込まれた」というのである。

 その女性は、彼女の水着に興味があったらしく、なんとトイレで水着を脱がされて山本は生まれたままの姿に! 脱いだ水着はおばさんが試着したのだが、体型があまりにも違うためパンパンだったという。

「本当に大変でした。焦っちゃいました」

 と、出来事を振り返る山本だが、この事件が笑いごとなのかどうか判別は難しく、司会の小堺一機も苦笑。会場は、やや引いた雰囲気に......。

「トーク番組でタレントが話すネタは、作家が考えることも多いのですが、いくら作り話でもお昼の番組でこういった下ネタまじりの体験談では笑えません。また、作家の作ったネタ自体は笑えるモノであっても、喋り手によって、面白くもつまらなくもなる。グラビアアイドルとして、10代の頃から変わらぬスレンダーな体型を維持している彼女はすごいと思いますが、話術が上達しない点がタレントとしては厳しいですね」(芸能プロダクションスタッフ)

 10年来変わらぬ美貌を保ち続けている彼女も、来年で三十路に突入する。定期的にイメージDVDと写真集をリリースしているが、過激化することもなく、無難な印象は拭えない。

「"グラビアアイドル"という枠内でいくら活動しても、その先のフィールドに踏み出せないと、ビジネス的に成功と言い難いですからね。スタート地点は同じグラビアでも、今や女優として活躍している綾瀬はるかのような例も多い。もちろん本人も自身の年齢と活動の方向性については真剣に悩んでいるそうで、一時期は同じ事務所の釈由美子のように女優業を目指した時期もあるようですが、現在は迷走中みたいですね」(前同)

 ちなみに山本は、2005年12月に放送された『ダウンタウンDX・SP』(日本テレビ系)に出演した際にも、ちょっとした下ネタで周囲を引かせていた。それは、タイに家族旅行で行った際、トップレスビーチで上半身裸になって泳いでいたら、若い日本人男性の集団に気付かれて「山本梓さんですよね?」と話し掛けられてしまったというものだった。

 かつて『忍風戦隊ハリケンジャー』(テレビ朝日系)で共演した姜暢雄とのキス写真やタバコを吸っている写真が流出したこともあり、すでに"清純派"のイメージではない彼女。下ネタトークを極めれば、深夜番組などから人気が上昇していくかもしれない。
(文=篠田ロック)


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