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芦田愛菜が「下ネタ」を理由にレギュラー番組を降板!?


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*そろそろホントに学業に専念も…

 ファッション誌「VOGUE JAPAN」5月号の別冊で、日本人子役として初めて表紙を飾るなど、相変わらず大活躍を続けている子役の芦田愛菜。現在公開中の映画『ライアーゲーム -再生-』に出演しているほか、秋には映画『のぼうの城』の公開も控えるなど、その勢いはまだまだ続きそうだ。

 一方で、レギュラー番組の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)を3月で降板したが、その理由は下ネタによる「セクハラ被害」ではないかと、現在発売中の「アサヒ芸能」(徳間書店)が報じている。記事によると、「学業優先」を降板の理由としているものの、本当はメインMCの久本雅美が連発する下ネタが原因なのではないかという。

 得意の「ヨロチクビ」をはじめ、久本は番組内で下ネタを連発するのが定番となっている。男性ゲストが水着の股間部分が破けたというエピソードを披露した際には、大笑いする芦田に「(性器が)コンニチワってなったらどうするの?」とさらに下ネタをかぶせるなどしていた。そういった光景に「幼児の前で下ネタを展開するのはいかがなものか」という批判があり、制作サイドもそういう声を重視したという内容だ。

「芦田は久本の下ネタギャグによく大笑いしていますが、そもそも子どもはこういった『分かりやすい下品さ』は大好きですよね。下ネタというより、子どもが意味もなく連呼する『ウ○コ、チ○コ』みたいなものかと。しかし、芦田が『メレンゲ』を降板した理由が、学業優先というのはいくらなんでも“今さら感”が漂う理由です。5月にはセカンドシングルが発売されることや『VOGUE JAPAN』の“モードデビュー”を見ても、むしろ活動の幅は広がっているように見えますからね。記事では、芦田サイドも久本の下ネタには不満を持っていたと書かれているように、子供の時期に少しでも下世話なイメージがつくことを嫌ったのではないでしょうか」(芸能ライター)

 昨年の10月に芦田がMCに起用された際には「最年少司会の誕生」と話題になったが、それから半年での交代となった。後任として、4月14日からはももいろクローバーZのリーダー・百田夏菜子の起用が発表されているが、1996年の放送開始以来、同番組のサブMCはこれで16人目となる。

「『笑っていいとも!』にしてもそうですが、同じ人物が長くMCを務める“長期政権”にとって最大の脅威はマンネリ化です。だから、『メレンゲ』ではメインMCの久本を軸にして、サブMCの2人には旬のタレントや女優を起用することで変化をつけてきました。ネット上では『芦田愛菜は最初から無理があった』、『まなちゃんもうクビかよ』などの声も見られますが、芦田の抜擢は十分番組のカンフル剤になったでしょう」(同)

 「テレビから消えてほしい有名人」や「CMで見たくない有名人」のランキングで1位に選ばれるなど、その活動には常に賛否両論がある芦田。しかし、今回「下ネタ」によって番組を降板したという話題は、すべてにおいて大人顔負けの芦田にも、やっと子供らしい一面が見られたということなのかもしれない。
(文=津本ひろとし)

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