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グラビアアイドルの歴史がそこに

さよならSabra! 最終号は爆弾満載? あのヒトたちの懐かしい「素顔」が......


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 去年1年間で休刊した雑誌の総数は100点近く。そのひとつ、グラビア誌「Sabra(サブラ)」(小学館)の最終号が、1月25日に発売された。最盛期には、20万部の発行を記録したが、近年は平均8万5千部程度で推移していたという同誌。最終号は「極太メモリアル」と題し、創刊から10年間、築き上げてきた歴史を余すところなく掲載した、スペシャルな総集編となっている。表紙にはこれまでのすべての表紙を縮小させて敷き詰め、歴代アイドル総勢109名のお宝ショットを収録した二枚組DVDも封入されている。

 注目すべきは、10年の間に、グラビア界の勢力がどのように変化したのかがこの一冊で分かるという点だ。たとえば創刊した2000年は、奥菜恵、葉月里緒菜、安西ひろこ、嘉門洋子、山田まりや、白石美帆、真中瞳......今ではグラビアで顔を見かけることのなくなった面々がズラリ。水着のパンティラインも現在とは異なり、ハイレグ仕様で股上も深いものが多く、生地面積も広い。最近の号では、スパンコールがかろうじて乳首を隠しているにすぎない「およそ水着とは呼べない」ものも少なくなく、この数年間でいかにグラビアの露出度が過激化したかが分かるだろう。

 02~06年は常連組だった、吉岡美穂、釈由美子、若槻千夏、大久保麻梨子といった面々も、いつのまにか、優木まおみやほしのあきに取って代わられ、08年以降は仲村みう、杉本有美、南明奈ら新世代が表紙を飾ることが多くなっていった。まさに時の流れが凝縮された一冊となっている。

 また、現在は水着姿を拝める機会のない女優たちが若い肢体をさらしていることも興味深い。00年3月号から、ギンガムチェックの水着を着て体育座りをする宮﨑あおいのあどけない笑顔が、02年9月号からは、砂浜で大口を開けて笑う上戸彩の姿がそれぞれ収録されている。特に、今や大河女優となった宮﨑あおいのロリータショットは、お宝モノかもしれない。

 最後にもうひとつ、注目すべき点がある。「Sabra」初登場時と現在とでは、顔のつくりが大きく異なるアイドルが決して少なくない。大きな声で誰とは言わないが......。グラビア界の変遷だけでなく、アイドル整形の変遷までもが一目瞭然の「Sabra」最終号、手元に置いておいて損はないだろう。

※ちなみに、宣伝記事のように見えるかもしれないが、メンズサイゾーと「Sabra」さんには一切何の関係もございません。最終号の出来に感動し、筆を執った次第です。「Sabra」さん、本当におつかれさまでしたッ!!

小池里奈写真集『sabrina』 (サブラDVDムック)


セクシーからロリータまで、何でも来いのSabraさんでした

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