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来年早々、男性売春夫を雇用開始! 男にも売春する権利


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※イメージ画像 photo by Michelle Brea from flickr

<ネバダ発>

 アメリカ・ネバダ州で、男女平等の権利が「女性最古の職業」にまで波及している。

 ラスベガスやリノという、ギャンブルを中心に人々の生活が動かされる大都市があるリベラルなネバダ州では、売春が合法である。しかし、合法的に売春するためには、「売春婦」たちは州政府に書類を提出し、性病予防のために定期的に性病検査を受けなくてはならないという。「売春婦」という書き方をしたのには理由があり、今まで州法には売春を合法にするためには、定期的な「子宮頚部の検査」が必要である、と記されていたのである。つまり、子宮頚部は女性にしかないわけだから、合法的に売春が出来るのは、州法に記されてあるこの用語の使用により、女性に限られていたのだ。

「The Las Vegas Sun」によると、今月ネバダ州政府が州法を改正し、「子宮頚部」という女性だけに当てはまる部分に「尿道」という男女共通の用語を追加したため、売春の機会が晴れて男性にも平等に与えられることになったという。

 しかし、売春宿のオーナーたちがビジネスの機会増加に喜んでいる......かと思えば、決してそういうわけでもないらしい。一部では「ゲイの商業的な売春を盛んにする」ことに対して懸念の声が出ているらしいが、女性の売春は認めておいて、何を今更......というのが一般的な意見であろう。反対意見を呟く人々もそれは承知しているようで、誰も表立って州法の改正にイチャモンをつける勇気はないようである。こうして、雇用機会の平等は、売春業にまで及んだのだった。

 ちなみに、男性売春夫たちにももちろん「相手を選択する権利」はあり、異性だけを相手にしたければもちろんそれでOKだという。この州法改正を受け、「Shady Lady Ranch(シェイディー・レディー・ランチ)」という売春宿の女性オーナーが、来年早々男性売春夫を雇用する計画を表明した。蓋を開けてみれば、この女性オーナーのボビー・デービスさんが、州法改正をリクエストした張本人だったらしい、というのがこの話のオチである。
(文=相馬 佳)

『コールガール 私は大学教師(プロフェッサー)、そして売春婦』著:ジャネット・エンジェル/筑摩書房刊

女、怖ぇ~

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