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アメリカ・女子高生800人中115人が妊娠! 少子化対策の参考に!?


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※イメージ画像 photo by ElvisHuang from flickr

 日本では少子化が問題になっているというのに、さすが「自由の国」ではアッチ方面もかなりお盛んなようで、非常にうらやましい限りです。

 アメリカのシカゴにある公立高校で、同校に通う女子生徒800人のうち、なんと115人が妊娠している事実が発覚した。これは7人に1人が妊娠しているという計算。

「同校の校長は学校の付近に託児所を設置し、妊娠している女生徒を全面的にバックアップする姿勢を表しています。校長自身も彼の母親が15歳の時に生まれた子どもで、母親と同じような境遇の女生徒たちを放っておけないのでしょう」(フリージャーナリスト)

 シカゴといえば、先日のオリンピック選考会にも立候補した土地だが、映画やミュージカルの舞台にもなるなど知名度は高い。しかし、古くはアル・カポネが牛耳っていたほど、マフィアやギャングによる血なまぐさい抗争が絶えなかった都市。西部や南部では相変わらず治安は良くないとか。

「もちろん貧富の差もあり、残念ながら今回の女生徒たちが全て恋愛の末に愛の結晶を身ごもった、というワケではないでしょう。また同校には敬虔なクリスチャンも多いとかで、宗教上の理由で妊娠中絶はできない、といったことも妊娠者数が増えてしまった原因と考えられています」(前出・フリージャーナリスト)

 日本ではレイプの末に妊娠してしまった場合、人道的支援として中絶の選択肢が残されているが......。

「昨年にはマサチューセッツにある高校で、17人の女生徒の集団妊娠が発覚しました。ただし、彼女たちの過半数は日頃から素行に問題のある人物が多く、夜な夜な遊び歩いては......、という結果ですが」(前出・フリージャーナリスト)

 統計によると2006年以降、アメリカでは10代の母親の数が増加傾向にある。これはティーンのカリスマ歌姫であるブリトニー・スピアーズの妹が、17歳で女児を出産したことも影響しているとか。また、前政権のブッシュ大統領が性教育よりも敬虔さを教える方針を打ち出し、学校での性教育を禁止したことも原因のひとつであると考えられている。

「援助交際が問題にされて久しいですが、相変わらず10代の女性患者が少なくありません。当院としては出産への手助けやアドバイスはもちろん、患者さんが望めば中絶手術もいたしますが、できれば新しい生命を応援したいのが人情ですね」(都内産婦人科医)

 日本では仏教が一般的だが、本来は禁止であるはずの殺生が、産婦人科では公然と行なわれている。国策でコンドーム使用と妊娠中絶を禁止にすれば、かなり少子化対策に有効なのでは!?

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