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海外発ニュース

「知らない男性に妊娠させてもらおう」と複数の男性と性交渉! あなたの精子が狙われる?


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*イメージ画像:『Kamikaze style 性行為指導員 Tシャツ』

<イギリス発>

 女性には、ムショウに「母親になることに憧れる」時期というものがある。20代後半に差し掛かると、女性の多くは「結婚」「出産」ということを頭に思い描き始めるはず。ということで、女性たちは婚活を始めるわけである。しかしたとえ「赤ちゃんが欲しい」と思っても、普通の場合であれば、実際の妊娠・出産は結婚するまで具体的に考えないケースが多いはずだ。赤ちゃんが欲しい、という一時的かもしれない自分の欲望と、その子を責任を持って育て、幸せにしてあげられるかという現実はまったく別物なのである。

 しかし、この欲望に取り憑かれたかのように、妊娠するためだけの「精子ドナー」を求めて排卵期間中に夜の街を徘徊する女性がイギリスにいるという。もっとも、これはゴシップ誌「THE SUN」に掲載された記事のため、どこまでが真実であるかは謎だが......。

 この女性は25歳のローラ・カーターさん。外見をごまかすためか、カツラをかぶってはいるが、見たところ普通のちょっとぽっちゃりした女性である。彼女曰く、

「私は今すぐ子どもが欲しいのに、私の年齢では子どもが欲しいという男性がいない。だから、知らない男性に妊娠させてもらおうとしているの」

 というわけで、彼女は自分の排卵期を毎月テストし、その時期になると夜の街に出て男性に声をかけ、ベッドに誘うというわけだ。もちろん避妊はさせず、どうしてもコンドームを使いたいという男性には、自分で用意した「すでに穴を開けた」コンドームを渡す、というからこれはもうホラー映画の域に入っている。

 昨年1年間だけで20人の男性とこのようにベッドを共にしたというが、(ありがたいことに)まだ妊娠していないという。このままでは、妊娠するより先にHIVや性病に感染する確率のほうが高いと思うが、彼女はそこのところをどう思っているのだろうか。妊娠した場合、父親を探し出して養育費を求めるというシナリオも充分あり得るから、知らずに相手をさせられた男性のほうも災難である。

 「子どもをきちんと育てる自信はある」という彼女。自信だけで子育ては出来ないことを分かっているのだろうか。このような女性は、まず自分の「子どもが欲しい」という欲望を他で満たすしかない。手始めに、愛情を求める子どもが溢れる乳児院でボランティアしてみるのはいかがであろう。それにしてもまだ25歳。焦る必要がどこにあるのか、まったく理解不能である。

 男性側も、結婚の話も出ていないのに、自分の彼女や知り合ったばかりの女性が「子どもが欲しい......」などと目を潤ませ始めたら要注意だ。筆者の知人からも「女性が嘘をついて妊娠→結婚」というケースを耳にしたことがあるが、女性から「今は妊娠しない時期だから」の言葉を聞いたら赤信号、ということを頭に入れておこう。
(文=相馬 佳)

『街で噂の美人若妻はSEX中毒 原更紗』


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