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「もしかしたら変態だと思われてるかも」ハプニングバーにもプライベートで行っちゃうアイドル、美月あかりの絶妙なガチ具合!!


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記事に載せられないくらい行き過ぎた体験も明るく語る美月あかりちゃん。その魅力とは

 突出した趣味や特技を持ったアイドルが、それを武器に○○アイドルという肩書きで活動することはもはや珍しいことではない。アイドルが活動する範囲というか、座れる席は数が限られていて、その席を狙う人たちは増え続ける。座れるかどうか分からない席を狙うよりは、自分で席を作っちゃえってことなのかもしれない。

 そんな中、変わった趣味を持っているけれど、前述の○○アイドルたちとは少し様子が異なるグラビアアイドルがいる。それが美月あかりだ。彼女の趣味はアングラスポット巡りとでも言えばよいだろうか。フェティッシュバー、ハプニングバー、東電OL殺人事件現場、さらにはパリ人肉事件で知られる佐川一政の自宅など、あまり大きな声では口に出せないような場所に潜入すること。しかも、これらの活動は誰に頼まれたわけでもなく完全にプライベートで、それをメディアやブログで報告するわけでもない。「まあ、聞かれれば答えますよ」ってスタンス。アイドルとして水着で撮影会などをする一方で、お休みの日にフラッと怪しい場所に出かける。彼女の表、裏? A面、B面? をしれっと切り替える感じに、「一体何が目的なの!?」という疑問が抑えきれなくなったのでインタビューを行いました!

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「まさかこんな可愛いコが!」と誰もが驚く体験談の数々

──首都神話(都市伝説や噂話などの人気トークイベント)に出演する美月さんを見て、衝撃を受けたんですよ。ぜひお会いしたい、と。

美月 ええー、じゃあエグい話、いっぱい聞いちゃってるじゃないですか(笑)。

──はい、「この人、何なんだ!?」って思いました(笑)。今日はその辺をお聞きしたいなと。そもそも、怪しい場所に行き始めたきっかけは何だったんですか?

美月 小さいころからオカルトやサブカルがすごく好きだったんですよ。黒魔術の本やホラー漫画を読んだり、「幽霊出るぞ」って噂の場所に行ってみてワーキャー言って楽しんでるタイプの子どもで。東京に出てきてタレント活動を始めてからはそういうことをしてなかったんですけど、知り合いの芸人さんで「1年間、好きなことをやって売れなかったら辞めよう」と決めて活動したら仕事が増え始めたって人がいて、私も好きなことを我慢しないでやろうと思ったんです。

──まずは何から始めたんですか?

美月 ネットで行ってみたい場所を調べました。ニコ動とかYoutubeで検索したらいくつか潜入動画みたいなものが出てきて、「ずっと行きたいと思っていた場所をアップしてくれてる人がいる! 誰だろう?」と思って、その人にアポを取っていろいろ教えてもらったんです。それで自分でも行くようになったっていう感じですね。

──ひとりで行くんですよね? 恐怖心は無いんですか?

美月 それ、いろんな人に聞かれるんですけど、無いんですよ。「あんたは多分、1回痛い思いをしないとダメなんだろうね」ってよく言われます(笑)。

──今まで行った場所では痛い思いはしなかった?

美月 これが全然してないんです! ハプニングバーとかひとりで行ったんですけど、ああいうところって意外と節度があるというか、みんなちゃんと空気を読むし、同意を得ていない子には手を出さないっていうルールがあるんですよ。「僕の自慰を手伝ってくれませんか?」とか言われるんですけど、「私はそういうのダメなので」って断れば分かってくれる。

──結構礼儀正しい人たちなんですね。そういう場所に行くときには「これは取材ですよ」って言うんですか?

美月 いや、言わないですね。一般女子として行きます。中には私がタレントだってことを知っている人もいるんですけど、「これはプライベートで関係ないので」って言って。だからタレントやってる一般人として(笑)。

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潜入体験は女の子感丸出しのノートにメモ。そのギャップが面白い!

──行ってみて印象に残っている場所を教えてください。

美月 最近だと、歌声喫茶が面白かった! 普通に飲んだり食べたりできるお店なんですけど、来ている5、60歳のおじさん、おばさんたちが1本のマイクを囲んで「手のひらを太陽に」だの、「野に咲く花のように」だのを全員で歌うんですよ、手をつないだりして。なんだか宗教っぽい感じで、みんなちょっと変わった目の輝きなんです。「懐かしきあの子どものころへの憧れ」みたいなものを全員で共有している、変な気持ち悪さを味わえましたね。あとは、女装パーティーに行ったときは普通に楽しめました。流れている音楽のセンスがよくて、踊っている人たちを見ているだけでも楽しい。そういう場所だから女子の単独って珍しいんですね。そうするといろいろ話しかけてもらえるんですよ。まず「男性ですか、女性ですか?」って聞かれて、女ですって答えると、「なんでこんなところに来たの?」って。もしかしたら変態だと思われてるのかも。

──変態だと思われても平気なんですか?

美月 うーん、どうだろう、でもひとりで来ている時点で普通の子ではないですよね(笑)。そうやって話しかけられたら、今度は私が「なんで女装するようになったんですか?」って質問するんです。そういう人たちの半生とか恋愛観なんかが聞けると、自分が知っている世界だけじゃないんだなって視野が広がるんですよ。

──じゃあ目的としては、知らない世界を見たいってことなんですね。

美月 そうですね。パリ人肉事件の佐川一政さん宅に行ったのも、あんな凶悪な事件を起こした人の内面を見たいって思ったからだし、東電OL殺人事件の現場を回ったのも、自分が知らないところで行われた事件の世界観みたいなものを少しでも体感したかったから。好奇心が旺盛過ぎるんですよね。それから日常に刺激を求めてるっていうのもありますね。

──感覚が麻痺してこないですか? 普通の友だちと話が合わなくなってきたりとか。

美月 ああ、それは別にないですね。普通に友だちとカフェ巡りとかするのも楽しいですし。

──その切り替えは苦ではない?

美月 全然、苦じゃないです。それどころか普通に生活していて、「この人はきっと私と同じ気があるんじゃないか、結構アングラ系が好きなんじゃないか」っていう人と出会えると「ラッキー!」みたいな(笑)。

──すごく不思議だったのが、そういう変わった趣味を持っていて、それをアイドルっていうものに乗っけて"○○アイドル"みたいにアピールしていくなら理解できるんですけど、そうじゃなくて、アイドルはアイドル、趣味は趣味ってお互いが干渉しないように活動している感じがするんですよ。それはどうしてなんだろうって。

美月 こういう趣味は仕事にしようとは思ってないですから。今回みたいにたまたま仕事に繋がることもあってありがたいんですけど、言われて行くわけじゃなくて自分が行きたくて行っているので。やらされてる感が出るのは本当に嫌だから、仕事じゃないですよ、趣味ですよってスタンスでやっていきたいんですよね。

──アイドルとしての美月さんが好きなファン、例えば撮影会に来てくれるような人たちはこの趣味をどういうふうに見てくれていると思いますか?

美月 そういう部分も含めて楽しんでくれている気がしますね。撮影会なんかでも、Twitterでフォローしてくれているから私の裏の活動はなんとなく知ってくれていて、でも今はこの美月あかりを撮ってますよって感じを楽しんでいるみたいで。撮影会が終わって帰ったら、今度はTwitterで趣味に関するコメントくれたりして、お互い分かって楽しんでる、みたいな。なんか、ニヤニヤしてる感じの楽しみ方というか。

──へえー、両面とも見せるってなんだか面白いですね。

美月 でも行き過ぎないように制御はしてるんですよ。趣味で楽しんでるんです、心から変態なわけじゃないんですっていうのは分かってほしい(笑)。

──何になりたいとか、目標ってあるんですか?

美月 10年後にどうなりたいとかは別にないんですよね。でも、テレビ、ラジオ、ネットは大好きだからこの仕事は続けたい。小さいころから笑うことでいろんなことを乗り越えてきたから、いろんな人を笑わせたいなっていう気持ちが強くて、だからバラエティ番組に出たいですね。趣味は趣味として楽しみつつ。

──では最後に、あえて自分を"○○アイドル"と呼ぶなら?

美月 うーん、やっぱり"潜入アイドル"になるんですかね。知識だけじゃ満足できないので、実際に体張っていろんなところに行きたいです!
(取材・文=ユハラヨシフミ 撮影=川しま ゆうこ)

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アイドルの垣根なんて軽~く飛び越える?

■美月あかり(みつき・あかり)
誕生日:1987年10月1日/出身:福岡県/サイズ:T/154 B85(F-CUP)・W53・H80
血液型:O型
ブログ:美月あかりオフィシャルブログ「美月あかりのあかりんご日記」
Twitter:@akaritan1001

2ndDVD『美月あかり 秘女事』


美月あかりの魅力は"人間力"

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