AV業界屈指の演技派・涼川絢音インタビュー! タブーに挑み続けるヘンリー塚本監督と“がっぷり四つ”で女優開眼!!

 
 2014年のデビュー以来、あどけない顔立ちとは対照的に成長したグラマラスボディと、どんなにハードな内容でも体当たりで挑むきっぷの良さで、各AVメーカーからオファーの絶えない涼川絢音(すずかわ・あやね)。最近は演技力の高さも評価されてドラマ物の出演も多く、2015年に出演した2本のピンク映画『痴漢電車 悶絶!裏夢いじり』『帰れない三人 快感は終わらない』では、『28回ピンク大賞』の助演女優賞と新人女優賞をW受賞する快挙を成し遂げた。

 そんな彼女の高い演技力と濃密なカラミを同時に堪能できるのが7月13日発売の『エクスタシー ふまじめな好き者女 余命1年・スリリングでワイセツな日々…』(FAプロ)だ。彼女が演じるのは末期ガンに侵されて、残りの人生を全うしようと酸素ボンベを使用しながら様々な人たちとセックスする女。時にオナニー、時にレズと、とことんまで快楽を追い求める様を、真に迫った演技で表現する。

 

 
 彼女自身、新たな表現方法を見つけたと語る『エクスタシー ふまじめな好き者女』の撮影裏話と、大のおじさん好きになったルーツに迫る!

――『エクスタシー ふまじめな好き者女』は、パッケージと本編で髪の長さが全然違いますよね。ブログを拝見したら4月ぐらいにバッサリ切ったそうですが、デビュー当時もショートカットでしたよね。

「スッキリしたかったんですよ。理由は本当にそれだけ(笑)。長いのに飽き飽きしたのもあるんですけど、デビューして3年目に入っていいタイミングかなと。また伸ばして2年後に切ろうかなって考えてます」

――かなり見た目の印象が違うので作品のオファーも変わったんじゃないですか。

「すごく変わりました! 今まで女子高生とかロリロリした役柄が多かったんですけど、髪を切ってからお姉さんの役が増えました」

――逆に若返った印象ですけどね。『エクスタシー ふまじめな好き者女』は、涼川さんにとって初めてのヘンリー塚本作品ですけど、監督はどんな印象でしたか。

「最初は緊張もあって、どんな方なんだろうと思いながらやっていたんですけど、すごく優しくてオシャレな方です。とても接し方がスマートで、現代の若者にもこうあってほしいなって(笑)。ちゃんと伝えたいことを言葉にしてくれるんですよね」

――今回の作品はロケが多いですけど、そうとう撮影に時間がかかったんじゃないですか。

「撮影に計4日間ぐらいかかって、それとは別にナレーション録りがありました」

――ピンク映画よりも時間をかけていますね! ナレーションも多かったですけど、かなり大変だったんじゃないですか。

「ヘンリーさんに付きっきりで指導していただいたんですよ。一度通して読んでくださって、イントネーションや語尾の伸ばし方まで教えてもらいながら録ったので大丈夫でした」

――普段の喋り方よりトーンが低めですよね。

「あんまりキャッキャしたタイプではなく冷め切った女の子で、世の中のことを舐めて馬鹿にしているところもあったので、抑えながら喋りました」

 

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