大麻礼賛の『相棒』引退女優・益戸育江に「公衆●●」の陰口も…

※イメージ画像:『心の楽園に住む』著:高樹沙耶(現・益戸育江)/集英社

 押しも押されぬドラマ界の人気コンテンツ・『相棒』(テレビ朝日系)で、水谷豊扮する杉下右京の元妻役を演じた益戸育江(旧名・高樹沙耶=49)。東日本大震災を契機に沖縄へ移住し、ドラマを降板したうえ所属していたオスカープロモーションも退社、女優業もあっさり引退してしまった。そんな彼女の近況が先月「女性自身」(光文社)で伝えられ、ドラマファンの度肝を抜いた。現在彼女は、沖縄の石垣島で、大麻研究家を自称する妻帯者の男性と“愛の不倫生活”を送っているという。しかも、“アースキーパー”を名乗る彼女は、日本の法では禁じられている大麻を「お酒、たばこ、チョコレートよりも安全で多幸感を得られる。アンチエージングには最高の植物」「日本は今自殺や、うつ患者、いじめが増え続けています。これらに大麻が有用である事は証明済みなのです!」とブログで擁護し、大麻解禁運動に勤しんでいる。

 しかしそんな益戸に風当りは強い。そもそもオスカー在籍時代から、男関係には奔放だったという暴露合戦まで始まっている。彼女は1998年に歌手の中西圭三と結婚しているが、2年で離婚している。

「彼女は今、ブログで『16年前にオーストラリア原住民のアボリジニとの交流から自然派になった』という主旨の発言をしていますが、そんな思想の違いから中西が彼女についていけなくなった。それにデビュー当初は音楽プロデューサーと不倫関係にあったことも業界内では有名で、そのことも尾を引いていたと思います。当時の彼女は“芸能界の公衆●●”と揶揄されるほど派手に遊んでいましたから。離婚後に芸能界を一時引退してハワイに移住しましたが、現地で出会ったサーファーと同棲するも破局。でも海の魅力にはハマッた。その後、農業を営む男性に恋して自らも自然農法に没頭、千葉で“エコロジーな暮らし”を開始しましたがこれも破局して今は沖縄で不倫相手に影響され“大麻礼賛”。男との出会いで自分をコロコロ変えられるのもここまでくるとスゴイですけどね」(芸能記者)

 男がいなければ生きていけないというタイプの女性もいるが、益戸の場合は放っておいても男が途切れないようだからたくましい。だが恋愛対象の男性だけでなく、移住先でかかわった地域の協力者たちにも、彼女の行動は「勝手すぎる」と写っているようで、怒りの声も聞こえる。

 もう芸能界にはまったく未練がない様子で、過激な発言も辞さない彼女だが、ナチュラリストの間では注目度が高く、12月中旬に書籍を発売するようだ。彼女の半生から『相棒』降板の裏側や地球環境について、また大麻の有用性についても余すところなく書きつづられているという。『相棒』降板トラブルでは多くのスタッフに多大なる迷惑をかけ、現在の活動で古巣のオスカーもわずらわせているが、彼女は自分自身の生き方に誇りを持っており反省することは特になさそうだ。

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