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お座敷マッチ2デイズで疑似フェラ連発! ~キャットファイトレポート~


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 普段はプロレスで使用する大きな会場のリングの上で闘うキャットファイト。これがマットの上、しかも目の前で行われたらどうなるのか? キャットファイト団体CPEによる実験的イベントが去る2月13日、14日の2日間に渡って開催された。

 会場となった『新宿御苑 Rosso』は、普段はライブハウスとして使用されている会場であり、このフロアにマットを敷いての開催となった。闘うスペースは1メートル70~80センチ四方といったところだろうか。普段の6メートル四方のリングに比べると、およそ4分の1程度だ。まさに『お座敷キャットファイト』といったテイだ。お客さんは60人限定で、もちろん即時にソールドアウトだったという。

 2月13日の初日は『美的感覚キャットファイトナイト』と題し、CPEの通常大会で人気の追い剥ぎトーナメントをメインに全4試合がラインナップ。

 第一試合は横浜のデリバリーヘルス『パンチラボイン横浜』に在籍する紫龍みおが、過激なパフォーマンスを見せるM女として有名なm@ricaと対戦。体格で勝る紫龍が終始圧倒。普段、お店でしているように(?)次々と相手の衣類を脱がしていく。

 

201702cata1.jpg初日の追い剥ぎトーナメント1回戦。横浜の巨乳専門デリヘル在籍の紫龍みお(左)対m@rica

 
 あっという間に脱がされてしまったm@ricaは一回戦敗退をしたうえに罰ゲームの刑に。CPE名物のバナナパフォーマンス(バナナを使ってセクシーなパフォーマンスを見せる)の餌食となった。

 

201702catb2.jpgm@ricaのチョコバナナパフォーマンス。あらゆる角度から舐め尽くした

 
 トーナメント一回戦のもうひとつの試合は、巨漢キャットファイターとして最近ではプロレスラーとしても活躍中の、さちこYOKOZUNA。相手は追い剥ぎトーナメントなのに、なぜか男子レスラーの佐野直だ。

 試合スペースが狭いので、さちこが歩くと、まさに二またぎといった感じであり、マットでは収まらないのが正直なところだ。そのため、佐野に押し突かれるとスグに客席へ…。思わずお客さんを圧迫してしまう。これもまた、お座敷キャットファイトの醍醐味になるのだろうか。ただ、圧迫されたお客さんも、周囲のお客さんも笑顔ということが、この大会の楽しさを物語っていた。試合はもちろん、さちこが制して決勝戦進出を決めた。

 

201702catc3.jpg巨漢ファイター・さちこYOKOZUNAがお客さんを圧殺!



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