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「間違ったことだってあった」渡辺美優紀がアノ騒動に初言及? ファンの間で賛否両論


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※イメージ画像:渡辺美優紀Instagram(@miyukichan919)より

 NMB48からの卒業を発表している「みるきー」こと渡辺美優紀(22)が「間違ったことだってありました」などと、過去の過ちを後悔したことが話題になっている。

 渡辺は9日付の自身のInstagramで「握手会で一人一人の方とたくさん最後の挨拶をすることが多くなりました」と近況を報告。続けて「こんな私だから、ファンのみなさんは私の気持ちを尊重していつも見守ってくれました」とファンへの感謝を告白した。

 さらに「間違ったことだってありました。それも自分でわかってて、、。」と過去の過ちを認めつつ「いつもわがままを受けとめてくれてありがとうございました。いじっぱりだし、自分自身後悔したこともたくさんです」と気持ちを吐露。「この先はそんな甘えれる場所はもうなくなっちゃいますね。笑 現実を受け入れて、自分を高めていかなきゃ。どんな厳しいことがあってもみんなが応援してくれたことが支えになります」と本音を語りながら、最後に「全ての出会いにありがとう」と結んでいる。

 この「間違ったことだってありました」という言葉でファンの脳裏に浮かんだのは、当然ながら2014年に発生した通称「コロコロ事件」。人気モデル・藤田富(ふじた・とむ/24)とのお泊り愛が発覚した騒動だ。当時の渡辺は完全にダンマリを決め込み、運営サイドからの処分も発表されなかった。抽象的な表現ながら渡辺自身が騒動に言及したのは初といえる。

「スルーを決め込んだものの、この熱愛騒動で渡辺のアイドル人生は完全に歯車が狂ってしまった。当初は山本彩(22)と並ぶダブルエースとして売り出され、山本以上に推されていた時期もある。しかし、騒動によって深刻なファン離れが発生し、それ以前にファンとの私的交流が問題視されたこともあって運営サイドからの扱いが極端に悪くなった。NMBは山本のワントップ体制となり、渡辺は居場所を失ってしまった感があります」(アイドルライター)


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