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鬼才・ヘンリー塚本のクレイジー昭和AV道【1】

「接吻はとろけるように甘くておいしい」AV界の鬼才・ヘンリー塚本が説く接吻論とは?


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72歳の“昭和系”AV監督が送る、トラディッショナルAV論! 
 

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 72歳の現役AV監督・ヘンリー塚本です。月刊「サイゾー2016年1月号」より新連載の執筆を拝命いたしました。また、メンズサイゾーにも掲載させていただきます。私が立ち上げた老舗AVメーカー・FAプロは今年創立30周年を迎え、その記念作品を精力的にリリースしております。そこで紹介したいのが、『ヘンリー塚本の接吻クレイジー 72才の老監督とおいしいベロ おいしい女性器の女優たち』

 僕はセックスにおいて接吻ほど大事なものはないと思ってます。本来、接吻はとろけるように甘くておいしいもの。ところが、僕が頭に描いている接吻をやってくれる女優さんは本当に少ない。そこで、いつの間にやら現場で実践教育を施すようになったのがちょうど20年前。接吻は、テクニックではなく、感性。そうこうするうち、そのことを理解している数少ない女優さん方と出会いましたので、彼女たちの素晴らしさを伝えるため、20年間にわたる接吻の記録をひとつの作品にまとめ上げたのです。

 特に素晴らしい接吻をしてくれたのは、結衣や雪平あい。決して名のある女優ではないけれど、とても清潔感と透明感のある女性で、一見接吻が上手そうには見えないんですが、ひとたびキスをするととろけるように甘い。そういう女優は、例外なく女性器もおいしいのです。きれいな人というのは、何もかもが美しいのですね。堀北真希という女優さんがいます。あの方も、きっと何もかもがきれいだと思います。口の中もベロも、おっぱいも、そして女性器も。きっと感動するほどきれいでしょう。

 つぼみというかわいらしい女優さんも、顔に似合わず接吻だけで勃起するくらいに甘くとろけるおいしさでした。売れっ子ですしなかなか私どもの作品には出てくれないのですが、たまたま撮影機会に恵まれ、これ幸いと接吻シーンを記録しました。



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