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黒木メイサ、“捨て身”のすっぴん公開も主演ドラマの数字は伸びず…


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※イメージ画像:NHKドラマ10『デザイナーベイビー~速水刑事、産休前の難事件~』特設サイトより

 女優の黒木メイサ(27)が、主演連続ドラマ『デザイナーベイビー~速水刑事、産休前の難事件~』(NHK/火曜夜10時~)で苦戦を強いられている。

 9月22日にスタートした同作で、黒木が演じているのは妊娠8カ月の敏腕刑事という異色キャラ。頭はキレるがカラダは重いと言われる彼女が、大学病院で発生した新生児誘拐事件の解決に挑むというストーリーだ。

 タイトルのデザイナーベイビーとは、受精卵の段階で遺伝子操作を行って生まれた子どもたちの総称。研究が始まった1990年代では遺伝子的な疾病を回避することが主目的だったようだが、現在では生まれてくる子どもの身体的特徴などを“デザイン”するアイデアが論じられることも多いという。

 現役の産婦人科医である岡井崇氏の同名小説をもとにするドラマでも、このデザイナーベイビーがカギとなっており、医師や親の複雑な思いが入り組んだミステリー仕立てのストーリーが展開されている。

 シリアスな内容を含んだ社会派サスペンスとして見ごたえ十分だが、初回、第2話ともに平均視聴率5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低迷。6日の第3話では4.1%とさらに落ち込んでしまい、ネットニュースなどでも「黒木メイサ主演ドラマ、爆死寸前!?」と報じられた。

 もともと、この「ドラマ10」枠は数字を持っていないと言われており、仲間由紀恵(35)が主演を務めた全20話のロングランとなった前作『美女と男子』も、5%程度をウロウロとしていた。民放と違い、比較的、視聴率に左右されない番組作りができるNHKだけに、単純に数字で評価するのはムリがあるが、これ以上低迷しては黒木自身にもヘタなイメージがつきかねない。


『デザイナーベイビー』


原作も読み応えアリ!

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