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ネクストブレイクAV女優の最右翼・長谷川るい独占インタビュー! 愛くるしいルックスと高いプロ意識


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 今年2月20日、『新・素人娘、お貸しします。30』でAVデビューを果たしたプレステージ専属女優の長谷川るい。あどけなさの残る顔立ちからは想像もつかないイキっぷりの良さや、積極的かつ愛情に満ちた奉仕プレイは、今年デビューした新人AV女優の中で際立っており、ネクストブレイクAV女優の最右翼とも言える。

 

 
 最新作の『プレステージ夏祭 2015 日焼けトランス』でも全編に渡って南国ビーチで開放的なセックスを展開。くっきりと浮かび上がった日焼け跡で均整の取れたスレンダーボディーに磨きをかけ、大量潮吹き、ぶっかけセックス、4Pと過激プレイに体当たりで挑んでいる。

 AVデビューから半年とは思えないほど高いプロ意識で撮影に挑み続ける彼女の半生に迫った。

――長谷川さんと言えば美白というイメージですが、『プレステージ夏祭 2015 日焼けトランス』では健康的な褐色の肌と日焼け跡を披露しています。今まで日焼けした経験はありましたか。

 

 
「ここまでガッツリと日焼けしたのは初めてで新鮮でしたね。パケを見ると体が締まって見えるんですよ」

――日焼け跡に興奮する男の気持ちって理解できますか。

「撮影をしている時はいまいち分からなかったんです。ギャルっぽく見えるから、男目線でどうなんだろう、いつも私の作品を見てくれるファンはどう思うんだろうって。でもサンプルを見た時に、いつもよりエロく見えるかもって思いました。ローションでテカテカしている姿も『おー! 男の人の気持ち分かるな』って(笑)」

――初めての南国ロケはいかがでしたか。

「プライベートでも南国には行ったことがなかったので、それだけでテンションが上がりました」

――テンションの高さはカラミにも影響しましたか。

「やっぱり開放的になりますよね。特に砂浜の岩陰でした時は、普段よりも興奮しました。草原のシーンも、周りに何もないし、人も通らないしで、開放感が半端なかったので、いつもより大胆になれたのかなと思います」

――野外でも豪快に潮を吹いていましたけど、昔から潮吹き体質だったんですか。

「いえ。2本目の『一泊二日、美少女完全予約制 第二章』で、人生で初めて潮を吹いたんですけど、『何か出た!』って感じで撮影中にビックリしちゃって」

 

 
――吹いている感覚はあったんですか。

「あんまりなくて、実際に目で見て『ウソ~?』って感じでした。それからは撮影の度に吹けるようになったんですけど、男優さんのテクニックのおかげですね。自分でコントロールはできないので(笑)。正直、潮吹きはAVをやる上で不安な部分でもあったんですよ。プライベートで未経験だったから吹かないと思い込んでいたので、ホッとしたところもあります」

 

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――そもそもAVの世界にはどういうキッカケで入ろうと思ったんですか。

「キッカケは知人の紹介だったんですけど、もともと興味があって。ちょこちょこ一人でする時(オナニー)とかにAVを見ていたんですよ。それでカメラの向こう側はどうなっているのかなって興味もあったし、AVの裏側を追うみたいな深夜番組を見ると実際はどうなんだろうって好奇心もあって。そのキッカケを探していたのもあります」

――所属事務所で初めてAVの話を聞いた時はいかがでしたか。

「いろいろな話を聞かせてもらったんですけど、よく分からなくて。ただ単体で出るとは思っていなかったんですよ。何人かいるうちの一人だと思っていて、そんな簡単に単体になれるものだと思っていなかったんです。やるかやらないかどっちかで、自分の中でハッキリさせたいので、とりあえずやりたいって気持ちがあるならやってみようと」

――ところが蓋を開けてみるとプレステージの専属女優だったと。

「最初に言われた時は、いまいちピンと来なくて。『私が本当に? 騙されてない?』って、そこで初めて疑いが(笑)。でも本当に専属契約で、プレステージは他のメーカーさんよりパケが可愛くて好きだなと思っていたので嬉しかったですね。専属女優になるなら頑張らないといけないなと責任感も芽生えました」

――デビュー作の撮影はどうでしたか。

「決められたセリフもないし、監督さんから『いつも通りにしてくれたらいい』と言われたので、それで大丈夫なのかなって不安はありつつも現場入りして。緊張はしていたんですけど、こんな小娘のために大勢のスタッフさんが動いてくれるんだと思うと、中途半端にするのは観てくれる人にも悪いなって。それなりのことをしていかないとダメな世界だなというのはデビュー作から思いました」

――すごく真面目な性格なんですね。デビュー作で苦労したことは何ですか。

「カラミ自体は普段のままだったので、それほど苦労はなかったんですけど、パケ撮影はやったことのないポーズや見せ方だったので、体が硬いのもあって難しかったです」

――今まで出演した中で特に印象に残っている作品は何ですか。

「お仕事をさせてもらうにあたって意識が変わったのは、5本目の『今回限り豪華共演作品 あやみ旬果&長谷川るい ~プレステージ的・美少女姉妹フルコース~』ですね。大先輩のあやみ旬果さんと共演させてもらったんですけど、お互いに人見知りというのもあって私も緊張していて。すぐにパケの撮影だったんですけど、私はカメラマンさんの指示通りに動いているつもりだったんです。でも後で写真を確認したら、あやみ旬果さんと全然違うんですよ。そこで私は“つもり”で終わっていたんだなと思ってショックだったんですよね。現場でスタッフさんがヨイショしてくれるのは当たり前だし、それを分かりつつも、ちょっとでもできてると思っていた自分が恥ずかしいなって。腰の入れ方一つ取っても、あやみ旬果さんとは違い過ぎて…。すごく自分が劣って見えたと言うか。使える写真があるのかなって、そこまで思っちゃって」

 

 
――カラミの撮影はどうだったんですか。

「このまま落ち込んでいたら迷惑かかっちゃうし、スタッフさんにも悪いし、こういう機会を設けてくださった方々には感謝をしないといけないので、一生懸命頑張るしかないですよね。ただ、その時は100%で頑張っているんですけど、足りない部分が多過ぎて、ずっと自分は自惚れていたんじゃないかなと思っちゃって。それまで自分なりに研究して、監督さんからもお誉めの言葉を頂くこともあって、自分ではできたつもりでいたんですよ。ところが、あやみ旬果さんと共演させて頂いて、実力差が自分の目で見て分かる訳ですよ。そこから意識は変わっていきましたね」

――意識が変わったというと?

「ちゃんと分かるように結果を出さないと駄目だし、それが見る人にも伝わらないと意味がないと感じました」

――あやみさんはデビュー4年目でプレステージを代表する専属女優ですからプレッシャーも相当ですよね。

「すごいありました。まだ4本しか撮ってない新人と共演してもらうのはどうなんだろうと思いながらも 作品になった時にファンの人が観て『やっぱり新人だからこんなもんか』って思われるのが嫌だったんですよ。対等は無理ですけど、せめて頑張っているのが伝わればいいかなと思いながらやっていました」

――他にあやみさんから学んだことはありますか。

「挙げだすとキリがないですけど、男性にご奉仕するシチュエーションでも持っているパターンの数が違いますよね。良いところは私も盗みたいし、自分の物にしていきたいし、吸収できることはしようと思いながら共演しました」

――大先輩とはいえ、同性が同じ現場にいるのも初めてだから抵抗があったんじゃないですか。

「恥ずかしかったです。ソフトレズのシーンがあったんですけど、カメラが回っちゃえば大丈夫だろうと思っていたんです。でも、そんなことないですね。めっちゃ恥ずかしくて、どうしよう……みたいな。撮影現場にはカメラがあるだけで、本当に二人きりだったのでヤバかったです。お互いに恥ずかしさがあるからキャーキャー言いながら(笑)。でも女の子は、手とかも柔らかいし、触られた感じもいいんですよね。男の人の手とは違う心地良い感覚がありました」



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