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一般人とはまるで違う感覚!? テレビ業界人の勝手で哀しい“さが”


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※イメージ画像:Thinkstockより

 去る2月5日、東京都心に大雪が降るおそれがあると気象庁が発表した。翌6日までに10~20cm程度の雪が積もるという予報だった。予測通りになれば、通勤・通学その他さまざまな経済活動に大きな影響を及ぼす事態になりかねなかったが、結局のところ大雪とはならず、胸をなでおろした人も多かっただろう。

 だが、この「降雪」をひそかに期待していた人たちがいる…。テレビ業界人だ。

「雪にしろ雨にしろ、天候不良で外出を控える人たちが増えることで、テレビの視聴率は数%上がるといわれています。当然、その人たちがテレビをつけていると仮定しての話ですが…」(芸能ライター)

 むろん実際に大雪になろうものなら、遠いロケ先に向かうための高速道路が通行止めになってしまうなど、テレビマンたちの通常業務にも支障が出ることは目に見えている。大雪のおかげで視聴率が上がるとはいえ、心から天候不良を願っているわけではないだろう。

 だが、一般的に考えればうらめしいはずの悪天候を少し違った角度から捉えているのが業界人のようである。今回はそんな彼らの“さが”を調べてみた。まずはキー局に出入りするディレクターが天気について語ってくれた。

「担当番組がオンエアするときは、やっぱり雨が降ってほしいものです。オンエア直前に晴れてしまったときなんかは自分の運のなさを感じますね。その一方でロケのときは晴れてほしい。雨が降って撮影が面白くなることもありますが、それはあくまでも結果論です。タレントへのケアや気づかいも増えますし、何より晴天の日に再度同じロケ場所へ行って、『晴れているときの見晴らし』を再撮しなければなりませんからね」

 天気予報が外れることで、ロケのスケジューリングが狂ってしまうことには困っているようだが、それでも自分の番組が放送されるときには雨が降ってほしいと願うのが業界人なのだろう。また、別の関係者は日常生活での業界人の哀しい“さが”についてこんな話をしてくれた。


『世界の車窓から~オーストラリア鉄道の旅~』


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