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杉原杏璃「エッチの8割は前戯でいい」! 下ネタ全開トークで新境地開拓!?


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※イメージ画像:『杉原杏璃 as32』学研マーケティング

 27日に発売された「週刊実話」(日本ジャーナル出版)で、グラビアアイドルの杉原杏璃(32)が下ネタ全開のトークを繰り広げている。杉原が大胆な発言をしたのは、元衆議院議員で現在タレントとしても活動している杉村太蔵(35)との対談の中。杉村から、男性を喜ばすテクニックについて聞かれた杉原は、「胸元を隠して、『ダメ…』ってささやく」や「ブラの肩ひもだけわざと落として、焦らす」などと答えており、プライベート感漂うセクシーな言葉を連発した。

 杉原は同誌の中で、理想の性生活について「前戯に時間をかけてほしい」と言い、「エッチの時間の8割は、前戯でいいと思っている」と明かす。さらに、女性はカラダのいろいろな部分で感じるため、セックス全体の時間にも90分はかけてほしいと語るなど、自らの性生活を暴露するかのような発言を展開。しかし杉原といえば、テレビや雑誌などで幅広く活躍する、言わずと知れた一流のグラドル。性格的に下ネタに抵抗がないのかもしれないが、これほど赤裸々なトークを披露する必要はあったのだろうか。

「かつて女優の杉本彩(46)は自らを“エロスの伝道師”と呼び、セックスは隠すものではないといった主張をバラエティ番組などで披露し、売れっ子タレントとして活躍しました。2003年に前夫と離婚した際に『私は自分の奴隷になってくれる人がいい』とコメントしたことも話題になりました。また、Twitter上でも『クンニのできない男は許せない』と投稿するなど刺激的な発言の宝庫です。ところが2012年5月に放送されたバラエティ番組の中で、現在の夫によって、ベッドの上では淡白、私生活で身につける下着は地味なものばかりと暴露されると、エロスのイメージは影を潜めだし、テレビなどでの発言も以前に比べて過激なものではなくなりました。その結果、今のバラエティ界には、かつての杉本のような、ビジュアルも申し分なく下ネタもイケる女性タレントはいなくなった気がします。杉原とすれば、性にオープンなキャラを確立することで、そのポジションを狙っているのかもしれませんね」(芸能関係者)

 そんな杉本がエロスの伝道師の二代目に指名したのが壇蜜(33)。2012年11月に公開された壇蜜主演の映画『私の奴隷になりなさい』に出演した杉本は、全身からエロスを漂わせる壇蜜に惚れ込み、伝道師の継承を明言したのだった。しかし現在の壇蜜といえば、大ブレイクを果たしたころに比べてテレビでの活躍は落ち着いている。バラエティに出演しても、佇まいこそエロいが、色香を表に出したトークは控えめで、どこか“文化人枠”のような雰囲気を感じることもある。


『アンリ先生』


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