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「もう、死んでしまいたい」AV女優・春原未来の嘆きを鬼才・ヘンリー塚本が熱い抱擁で受け止めた! FAプロが創設以来初の自主イベントを開催


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中央上段にヘンリー塚本監督。女優陣は写真左から、川上ゆう、春原未来、寺崎泉(敬称略)

 来年、創設30周年を迎える老舗AVメーカー・FAプロの通算2000タイトルを記念したトークイベントが15日、都内で開催され、FAプロ作品でおなじみの春原未来(すのはら・みき)、寺崎泉、川上ゆうの三女優と、同メーカーの創設者であり、日本のドラマAV界のパイオニア的存在でもあるヘンリー塚本監督が登壇。割烹着などFAプロ作品でおなじみの衣装を身にまとった三女優のファッションショーや、ヘンリー監督を囲んでの大質問大会などが行われた。

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 1985年に創設されたFAプロは、農村や川のせせらぎが聞こえる風景など、かつて日本に存在した懐かしい生活空間を舞台に禁断の世界を描く「昭和シリーズ」や、無国籍空間を舞台に殺るものと殺られる者の激しいまぐわりを描いた「戦場シリーズ」など、個性的な作品を次々と世に送り出してきた。今月13日には通算2000タイトルの突破記念作品として「セックスのすすめ絶頂快楽篇」と「セックスのすすめ挿入篇」も発売。この日は記念日とあって、予定のなかったヘンリー監督もサプライズで登壇。ドヴォルザークの交響曲に乗って登場すると、「みなさん、どんどんセックスをして欲しい。そして日本の少子化問題に歯止めをかけてほしい!」と会場にゲキ。

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 イベントでは春原未来、寺崎泉、川上ゆうの3人がまずステージに登場し、FA作品についてのフリートーク。話題の中心はもちろんヘンリー監督で、川上は「とにかく朝から熱い方。朝、毎回衣装合わせがあるんですけど、その時に必ず『川上ゆう、おはよう』ってなぜかフルネームで呼んでくださるんですよ。なかなか他の監督さんにはいないタイプ」と監督を紹介。また、監督を父のように慕い、撮影中、「死にたい」などネガテイブな相談を持ちかけることもあるという春原は、「撮影の度にきついハグをしてくださるんです。すごく優しくて、カメラが回っていないところでも優しくて、この前は撮影中、ペヤングを一緒に食べてくれてすごく嬉しかった。役がリアルに私みたいな女の子の役だったりして、監督に自分のことを見抜かれているなと思うこともあります」と監督の魅力をしみじみ。寺崎は監督の作品に長年憧れていたといい、「わたしは監督の面接を受けてからオファーが来るまで、結構間があいて、ようやくオファーが来た時は本当に嬉しかった。『やっときた! やりたかったの!』って」とFAプロへの出演で夢が叶ったと熱弁。太ももと舌にこだわるというFAプロの一風変わった女優面接については川上も反応し、「太ももチラッと見せて、舌をペロッっと出したら『はい、OK』って。『ちょっとここ病院かな』って思いましたよ」と笑顔で感想を述べた。


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