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奔放なイメージを持つ吉高由里子が紅白司会者に内定! 今年の紅白は何かが起こる!?


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※イメージ画像:連続テレビ小説『花子とアン』完全版 Blu-ray-BOX-1/アミューズソフトエンタテインメント

 2014年を締めくくる『第65回NHK紅白歌合戦』の紅組司会者に、女優の吉高由里子(26)が内定した。吉高といえばNHK連続テレビ小説『花子とアン』のヒロインとして、過去10年間のシリーズ最高視聴率を叩き出す活躍を見せた今年のNHKの顔だ。

 2006年に映画『紀子の食卓』でデビューした吉高は、その後、数々のテレビドラマや映画の主演を務め、今では芸能界でも確固たる地位を築いている。しかしその活躍とはウラハラに、ハイボールのCMでのセリフ「うぃ~~!」をモノマネする福田彩乃(26)や、記者会見でのやり取りやウワサ話として漏れ聞こえてくる自由奔放な発言の印象ばかりが先行する。そうしたこともあり、今回の紅白司会抜擢を不安視する人も多く、ネット上では、「放送事故が起きるのではないか」「生放送で何かやらかしそう」「NHKさんはチャレンジャーだな」といった発言につながっているようだ。

視聴者が吉高に抱くイメージとは?

 吉高のフィルモグラフィを語る際に外せないのが、デビューから2年後に公開された映画『蛇にピアス』(蜷川幸雄監督)だ。吉高が演じたのは、舌にピアスをつけ、背中に麒麟と龍の刺青を入れる、かなり“ぶっとんだ”19歳の少女・ルイ。当時若干20歳の吉高がフルヌードで濡れ場を演じるとあって、センセーショナルなネタとして扱われはしたが、確かな演技力と美貌は多くの人々を惹きつけるきっかけになった。彼女のこの作品に対する思い入れは相当なもので、「私を必要とするなら心も体もくれてやる」との意気込みであったと産経新聞の記事が伝えている。本作のオーディション直後に事故に遭い、頭や顎を強打し、意識が戻るまで数日かかるほどの重傷だった吉高は、この出来事を機に女優としての覚悟を強固にしていったようだ。同作での彼女の演技は高く評価され、日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞。一躍彼女を有名女優の仲間入りさせることとなった。

 順調に女優としてのキャリアを積んでいた吉高だが、奔放なイメージがついたのは、その最中であった。『蛇にピアス』の公開時期に20歳を迎えた吉高は、そのころから酒を飲み始め、酔っ払って男性たちと下ネタトークを繰り広げるようになったと実話誌などで報じられたのだ。その場で吉高は「私の裸、どうだった?」「いつセックスした?」などと話し、ほかにも、エロやアダルトの仕事にも抵抗がないと放言していたという。こういった噂話はよく聞くものだが、『蛇にピアス』で過激な濡れ場を演じたほどの人物ともなれば、不思議と違和感がない。こうした噂が現在の彼女の奔放なイメージにつながっているのだろう。


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