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宮崎アニメが諸悪の根源!? アニメ規制に江川達也が爆弾投下


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20140902egawa.jpg※イメージ画像:『江川達也の「平成の浮世絵」』メディアファクトリー

 1日に放送された『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)での「ロリコン&暴力 アニメに規制は必要か?」をテーマにした議論の中で、漫画家の江川達也(53)が「宮崎アニメが1番悪い!」と発言し、ネットを中心に話題を集めている。

 未成年犯罪や猟奇事件、児童に対する犯罪などが起こると、しばしば引き合いに出される「アニメと犯罪の関連性」。今回の番組では、アニメ(特に美少女を主人公にしたもので、性的描写があり、バイオレンスなもの)が犯罪の引き金になるのか、それとも抑止力として働いているのかをテーマに、規制派と規制反対派に別れて議論が交わされた。

 もちろん漫画家でもある江川は規制に反対の立場。作品が読者に影響を及ぼすことは間違いないが、それを現実の世界に持ち込む人間は極少数にすぎないと主張し、アニメや漫画が、「犯罪的な行為を正当化してるかどうか」が問題であり、作者の描き方が重要だと持論を展開した。さらに江川は、エロや暴力シーンをわかりやすく描写しているのは、“良いアニメ”とし、「良くないのは宮崎アニメですよ。プロの目から見るとわかるんです。素人にわからないように巧妙にエロとバイオレンスが隠されているものが1番危ない」「宮崎アニメが1番悪い!」と、宮崎アニメは潜在的な部分に犯罪的な表現を隠していると発言したのだった。


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