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いつまでも暴走グラドルだと思ったら大間違い! 谷桃子、映画『鬼灯さん家のアネキ』で女優開眼!! 彼女のエロさには理由がある…


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 谷桃子といえば、押しも押されもせぬ人気グラビアアイドルでありながら、『ゴッドタン』(テレビ東京)などのバラエティ番組で唯我独尊の“谷ワールド”とも言えるギャグの数々を展開。おぎやはぎら多くのお笑い芸人たちの心を折りまくり、あの有吉弘行をして「哺乳類最悪」とまで言わしめた芸人キラーぶりを発揮し、一躍大ブレイクを果たした。そんな彼女が今回『鬼灯さん家のアネキ』で、初となる主演映画に挑んだ。

 原作は累計60万部を売り上げた、五十嵐藍原作の人気4コマコミック。谷は血のつながらない弟の吾朗(前野朋哉)を相手に、次々とセクハラを含むさまざまなイタズラを仕掛ける姉・ハルを熱演。入浴シーンや裸エプロン姿もまったく動じることなくこなすなど、バラエティ界に飽き足らず映画界にも旋風を巻き起こそうとしている。そんな“史上最恐グラドル”が演じる“史上最恐の姉”、見事に女優開眼した谷桃子の“今”を知るインタビュー。

──バラエティ番組などでも活躍の谷さんですが、映画の主演には興味がありましたか?

谷桃子(以下、谷):はい、もともとお芝居が大好きだったので、映画もすっごく興味がありました!

──原作は女性が読むにはけっこう過激な内容だと思うんですが、最初に読まれたときの感想は?

:私が演じるハルちゃんがすっごく元気で明るくてパワフルで、裸でベッドに寝てたりとか、吾朗ちゃんにちょっとエッチないたずらをしたときの反応とかが、ものすごく愛おしいっていうか可愛らしくて、ほっこりする話だなと思いましたね(笑)。まあ、そのイタズラに至る経緯とかもキチンと描かれていたので、ドキッとする描写も微笑ましく読めました。

──なにより原作を読んでいて映画にいちばん衝撃を受けるのは、吾朗ちゃんのキャスティングだと思います。原作だとけっこうなイケメンだけど、映画はその、失礼ながら、前野朋哉さんですもんね。

:やっぱりそこに大きく注目なさるんですね(笑)。

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前野朋哉が持つ“画”の説得力に圧倒されます!
(C)2014『鬼灯さん家のアネキ』製作委員会

大森氏勝プロデューサー(以下、大森P):横から失礼します。キャスティングのポイントとして、イケメンすぎるのは嫌いだったんです(笑)。イケメンだったら僕が以前担当した『私の奴隷になりなさい』の真山(明大)君みたいに、とことんボロ雑巾にしてやらないと気が済まないんです。

──何かイケメンに対して根深い恨みでもあるんですか(笑)。

:(大森Pをかばうように)ま、まぁそういう意味でも、前野くんはホントに誰からも愛される「愛されキャラ」なんですよ。前野くんだったら、いくつになっても中学生役とかできそうですもんね。

──谷さんはハルを演じるにあたり、今泉監督から具体的なリクエストはありましたか?

:私とハルちゃんだと「明るくて元気」っていう面が近いんで、それを活かしつつ演じて欲しいというのは言われましたね。なので、明るくハイテンションにやってみました。

──谷さんはいつもテンションが高いんですけど、それを常に保つのって大変じゃないですか?

:もう、いったい人を何だと思っているんですか(笑)。さすがに『ゴッドタン』のキャラそのままじゃないですけど、今みたいなこのテンションは、朝起きてからずっと普通ですよ。

──それでも僕らからすれば、やや血圧が高めのテンションです。

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:以前、タイでの撮影だったかな? 朝の3時からバスで移動してたんですけど、バスの中で騒いでたらメイクさんに「桃ちゃん、朝っぱらからうるさいよ!!」って怒られて(笑)。あまりこの歳になって、人から騒がしくて怒られることってないですよね。

──え、えぇ…。ところでご自身のほうで、ハルを演じるにあたって心がけた点は?

:吾朗ちゃんに元気なところしか見せたくないという面と、ハルちゃん自身が悩んでいる裏の一面、その両面にどうギャップを付けていくかが大変でした。

──ハルは姉としても女としても、いろんな面で吾朗と向き合わないといけないキャラクターですもんね。

:ハルと吾朗は姉弟なんだけど、血はつながってないんで、吾朗に対しての“好き”という気持ちが男女の愛情なのか、姉弟としての愛情なのか、そのあたりの心の葛藤を演じるのが難しかったです。

──そういうモヤモヤを示したキャッチコピー(『世の中には、まだ名前のつかない気持ちがある』)は、まさにこの映画にピッタリですよね。

:そうですね。そうした複雑な気持ちになっている人って、きっと世の中にもいっぱいいると思うんです。

──そのモヤモヤを人一倍強く持っていそうなのが、佐藤かよさんが演じている吾朗の同級生・水野ですね。吾朗とハルの関係を知りたいがために、劇中とんでもない行動に出てしまったりとか…。

:本当にいろんな感情が複雑に交差していますからね(笑)。みんなの気持ちが交差しまくっていて、ちょっと一筋縄ではいかないところが、この作品のひとつの醍醐味ですから。

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佐藤かよのミステリアスさが、より物語を引きしめます。
(C)2014『鬼灯さん家のアネキ』製作委員会

──佐藤かよさんの印象はいかがでした? 

:かよちゃん、すごい笑い上戸なんですけど、普段はほんわかしておしとやかで、マイペースないい子でしたよ。

──でもキャラクターたちの想いが交差し過ぎて、ハルの友人の美咲(古崎瞳)とか、吾朗ちゃんをスキあらば押し倒そうとしてましたね。

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登場シーンこそ多くはないものの、インパクト抜群な古崎瞳。
(C)2014『鬼灯さん家のアネキ』製作委員会

:あそこのシーンは原作どおりですもんね(笑)。だから吾朗を想う姉としては、オチオチしてられないっていうか。

──吾朗側から見ると、なかなか夢のような展開だったりするんですが(笑)。

:そういえば男性って、年上が初体験の相手だったってお話、多いですよね(笑)。

──いろいろ知っている(であろう)お姉さんに手ほどきを…というのは、ある年齢の男子の妄想ネタとしてはテッパンですし、実際にもよく聞く話でもあります(笑)。それはさておき、原作との比較でいうと、実写のハルちゃんの方が優しい感じのキャラになってますね。

:原作のほうがひときわ過激ですよね。普通にベロチューしたりとか、裸で一緒に寝たりするのが当たり前みたいな(笑)。


『鬼灯さん家のアネキ(1)』


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