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内田裕也に「俺の目に狂いはなかったね」と言わしめた指原莉乃 魅力は抜群の“イジられ力”?


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※イメージ画像:内田裕也feat.指原莉乃『シェキナベイベー』avex trax

 先月11日に発売された、ロックミュージシャン内田裕也(74)とのコラボ曲『シェキナベイベー』も話題となったHKT48の指原莉乃(21)。同曲は5月に公開された指原主演の映画『薔薇色のブー子』の主題歌にもなっているが、この楽曲の宣伝で内田が10日に放送された『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に生出演した。

 同番組司会の宮根誠二(51)に、今回のコラボについて問われた内田は、「俺の目に狂いはなかったね」「意外な人と組みたいと思って(指原を)密かにマークしてた」と指原のロックンローラーぶりを絶賛。また、内田と指原は53歳差であり、世代を超えたコラボが実現したことについては「年齢差は意識しなかった。祖父と孫みたいになったらすごく嫌なんで」と話し、終始満足げな様子であった。同曲のPVはロッカー風の衣装に身を包んだ内田と指原がサイドカー付きのバイクに乗って歌うシーンがあり、さらには堺正章(67)、小室哲哉(55)、林真理子(60)、リリー・フランキー(50)、白竜(61)など、ジャンルレスな面々が出演する豪華な仕上がりとなっている。

 指原といえば、07年からAKB48の5期生として活動し、バラエティ番組での対応力が強いヘタレキャラで一躍人気メンバーとなった。しかし、12年には過去に元ファンの男性と交際していたことが週刊誌に報じられ、HKT48に移籍。その男性に対して胸元がアップになった写真や「エッチだってしたのにふざけんなよ」というメールを送っていたことが発覚し、イメージダウンが叫ばれた。

 しかし、そんなネガティブな出来事も跳ね返し、翌年の「AKB48 32ndシングル選抜総選挙」では見事1位を獲得。今年の選抜総選挙では、連覇を逃し2位となったが、現在でもグループ内で一、二を争うほどのメディア露出を誇っている。

 国民的グループの一員として人気を誇りながらも、熱愛スキャンダルでのバッシングを経験し、それでもなお這い上がって己のポジションを確立している彼女は、以前からAKB48の総合プロデューサーである秋元康(56)の“お気に入り”であるとささやかれている。そして、指原自身も秋元を深く尊敬しており、過去には「秋元康さんになってみたい」「(ヌードは)秋元さんが『やった方がいい』って言うならやります」といった発言までしている。


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