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【短期集中コラム】

AV業界への就職を考える人へ! これがAV会社の実態だ!! 第三回「AVメーカーの本当の仕事 ~後編~」


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※イメージ画像:Thinkstockより

 集中コラムといいながら、諸事情により、長い期間をあけてしまって大変申し訳ない。もう忘れてしまってる人も多いかもしれないが、興味のある方は過去2回分のコラムはコチラ(※第1回第2回前編)を参照していただきたい。

 さて、本題である。AVの撮影現場というと、どこか陰惨なイメージを抱いている人も少なくないであろう。特にハードな撮影(アナルやレイプモノなど)は、女優もイヤイヤ出演しているのではないかと勘ぐる人がいるのも事実だ。

 しかし、それは世間一般のAVに対する偏見である。社会的なニュースになるのが女優の自殺や逮捕などといった類いばかりだからだ。月に3000タイトルは発売されているなかで、過酷な撮影を行っているメーカーなど、ひと握りしか存在しない(映像が過酷であることに間違いはないが)。AVの撮影に対する偏見は、まさに木を見て森を見ず、なのだ。

 では、実際にどのような雰囲気のなかで撮影が行われているのか。筆者は単体女優から企画、スカトロやSMまでノージャンルで撮影現場の取材に赴いた経験がある。なかには1千万円近くの予算をかけて、盛大に爆破した企画モノまで間近で見てきた。その経験から言わせてもらえば、撮影現場における女優は“真のプロ”である。

 あるレイプ作品の現場を例にあげてみよう。撮影はY県の某廃工場で真冬に敢行された。内容を端的にいうとドッキリレイプだ。女優は普通の露出モノ撮影だと聞かされていた。つまり、自分がこれからレイプされるとは微塵にも思っていない。いかにマネージャーの許可が下りているとはいえ、本人たちにとっては“ガチレイプ”である。女性権利団体が聞いたら、顔を真っ赤にして怒り狂うだろう。

 だが、女優はちがった。男たちに迫られて、はじめは罵声を浴びせながらリアルな抵抗を見せていたものの、次第に彼女たちはあることに気づいて態度が急変した。そう、カメラが回っていたのだ。

 そこからはアドリブである。抵抗しながらも男たちの極悪非道な仕打ちも受け入れていく彼女たちは、途中でドッキリだと察すると最終的にはレイプを受け入れなければならないと瞬時に判断したのである。そのとき気温は0度を指していた。暖房のない山中の廃工場で彼女たちは裸になり、時折涙を流しながら、男優たちに“犯され”たのだ。

 そのシーンの直後に監督が撮影を中断してすべてを説明。そのときに某女優が発した言葉がまたスゴかった。

「そうですよね? 途中で撮影だって気がついちゃって。私、いいリアクションできてました?」

 ちなみにその女優は男たちにビンタまでされている。さっきまで頬を赤くして、泣きじゃくりながら“犯され”ていたのだ。それにもかかわらず、カメラが止まったとたん、撮影前のほがらかな笑顔に変わっている。ビンタすらも「もっと強く叩いても大丈夫だったのに」と言いのけた。


『麻生希電撃引退 女教師中出し輪姦レイプ』


恐ろしい女優魂

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