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辻仁成に愛想を尽かした? 離婚報道の中山美穂、仕事再開に乗り気も前途多難


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「意外にも亭主関白タイプの辻は、中山に主婦に専念してもらいたがっていた。その割に最近の辻は著作のヒットがなく、音楽活動も自己満足レベル。旦那の稼ぎが少ないため、中山は生活レベル維持のために仕事を続けなければなからなかった。こういった辻の言動不一致に中山は愛想を尽かしたようです。また、一部業界では日本とフランスを行き来する中山に対して『また“出稼ぎ”にきたのか』と陰口がささやかれていた。これも中山にとって屈辱的だったらしく、プライドの高い彼女は『なんで夫のせいで私がバカにされなきゃいけないの』と激怒したと伝えられいます」(前同)

 子がかすがいとなって何とか夫婦の絆が保たれていたが、それも限界に達していたということだろうか。離婚が決まれば中山は本格的に仕事を再開するだろうが、それも前途多難という指摘がある。

「中山は2年前、スペシャルドラマ『終着駅~トワイライトエクスプレスの恋』(TBS系)に出演しましたが、視聴率は9.3%(ビデオリサーチ調べ=関東地区)とイマイチだった。同じ年に公開された主演映画『新しい靴を買わなくちゃ』も興行収入が4億円に届かず惨敗。それどころか、共演者の向井理や桐谷美玲と比較して『顔が大きい』とネット上で揶揄され、容姿の劣化も指摘された。女優復帰後の唯一の成功例は、激しい濡れ場を演じて話題になった2010年公開の映画『サヨナライツカ』だけ。すでに賞味期限切れという厳しい声もありますが、そういったセクシー路線しか需要がないのかもしれません」(テレビ関係者)

 離婚で弾けたミポリンのセクシー路線転向に期待したい!
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops


『冷静と情熱のあいだ』


どっちつかず

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