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あなたは「エロ本」をレジに持っていけますか?


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※イメージ画像:Thinkstockより

 時代の進化と共にどんどん便利になっていく我々現代人の生活…しかし、便利さがもたらす代償もある。例えばテレビのリモコン。テレビ本体から離れた場所でもチャンネル操作が可能な便利アイテムである。しかし、リモコンが存在するがゆえに、ほんのちょっと動くことさえも億劫と感じてしまうのは、まさに便利さがもたらした代償ではないだろうか?

 インターネット通販も然り。自宅にいながら欲しい商品が手に入る便利システムである。欲しい商品を取り扱っている店舗が近所にない場合などは非常に助かるが、ここにも「代償」は存在する。と言っても、「店舗の売り上げが伸び悩む」などの堅苦しい話ではない。「エロ本をレジに持っていけない現代人」が急増しているという点だ。

 筆者はエロライターという職業柄、エロ本に寄稿することもしょっちゅうなのだが、知人男性に「今週号の○○読んでね」と宣伝したところ、「レジに持って行く勇気が無い」と返されたことがあった。思わず、「チ●チン付いているのかよッ!」とツッコミそうになったのは言うまでもない。筆者の不機嫌な表情を察したのか「ネット通販で買うよ」とのフォローがあったので、その場は良しとしたが…。

 ネット通販の浸透により、現代男性たちはエロ本をレジに持っていけなくなっているのだろうか? 一般男性を対象に意見を募ったところ、実に様々な声が寄せられた。

■年齢を重ねることで羞恥心は自然と消えた
 20代前半の頃は恥ずかしかったが、今は平気という男性が圧倒的多数だった。要するに「慣れ」ということなのだろう。女性にとっての生理用品と同じ感覚かもしれない。10代の頃は生理用品をレジに持っていくのが恥ずかしかったりするものだが、いつしか平気になるものだ。

■いい歳して…と思われたくない
 逆に、年齢を重ねることでエロ本が買えなくなった男性も存在する。「いい歳してお盛ん」と思われることに抵抗感が湧くのかもしれない。「一定の年齢以上になったら現役引退するもの」という日本の風潮が影響しているのだろう。


『エロの「デザインの現場」』


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