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浅田真央に「大事な時に必ず転ぶ」森元首相の“大失言”で物議…ネット上では「マスコミの捏造」説も


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※イメージ画像:『浅田真央 そして、その瞬間へ』学研マーケティング

 ソチ五輪フィギュアスケートの女子フリーが日本時間21日未明に行われ、浅田真央選手(23)が自己最高となる142.71点を出した。ショートプログラムでは16位と大きく出遅れたが、フリーではトリプルアクセルや3連続ジャンプなどを次々と決め、6種類8回のトリプルジャンプすべてを成功させて6位に入った。メダルはならなかったものの、この鬼気迫る演技に日本中が感動の涙に包まれた。

 その盛り上がりのさなか、東京五輪・パラリンピック組織委員会会長に就任した森喜朗元首相(76)の“失言”が物議を醸している。福岡市のホテルで「東京五輪と安倍外交」をテーマに講演した際、浅田のショートプログラム演技での転倒に言及。「頑張ってくれと見ていたが、真央ちゃん、見事にひっくり返りました。あの子は、大事なときには必ず転ぶ」と発言したというのだ。

 また、森氏は「日本は団体戦に出なければよかった」と指摘。「浅田さんが出れば、3回転半をできる女性はいないから、成功すれば3位になれるかもとの淡い気持ちで出した。それで見事にひっくり返った」と述べたといい、あまりにも無神経すぎるとしてネット上では以下のような批判が殺到している。

「選手に対するリスペクトのない人は、スポーツ界から去ってほしい」
「このオッサンは大事な時に必ず失言する」
「こんな奴に会長やらせといて大丈夫なのか」
「メダルしか目に入らなくて選手の気持ちが考えられない人」

 さらに森氏はアイスダンスのリード姉弟に関して「彼らは米国に住んでいる。(米国代表として)五輪出場の実力はなかったが、帰化させて日本選手団として出した」とも発言したというが、二人は母親が日本人で元々日本国籍があり、全くの事実誤認で配慮にも欠けた発言だと非難されている。

 だが一方で、この失言はマスコミによって発言の一部が切り取られた恣意的な報道だったのではないかとの見方も浮上している。


『日本政治のウラのウラ証言・政界50年』


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