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ガチか、プロレスか? 『ジェネレーション天国』菊地亜美と泉ピン子のバトルで物議


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※イメージ画像:『みんな悩んでる ピン子のツンデレ人生相談』光文社

 アイドリング!!!の菊地亜美(23)と大御所女優の泉ピン子(66)が、20日に放送されたバラエティー番組『ジェネレーション天国』(フジテレビ系)で“放送事故級”のバトルを展開した。ピン子の“口撃”によって菊地が収録中に泣きだすいう波乱の展開が、視聴者の間で物議をかもしている。

 番組では「モテる女の条件」をテーマに各世代のゲスト陣がトークを展開。若い世代のランキングでは「すっぴんメイク」が1位に選ばれ、菊地は「私はいいと思います」とコメントした。さらに菊地は「帰宅後に男性から呼び出されて『もう家だからすっぴんだよー』と言った後にすっぴんメイクをしていったら『すっぴん可愛いじゃん!』みたいな感じになる」などと嬉々として語っていた。

 司会の今田耕司が「詐欺師やないか」とツッコんでスタジオは笑いに包まれたが、ここでゲストのテリー伊藤が「ピン子さんが無口になっています」と指摘。理由を聞かれたピン子は、明らかに不機嫌な表情で「つまんない」と言ってのけた。さらにピン子は若い世代のゲスト陣を指して「こっちのつまんないことね」と批判。菊地は「そんなこと言われたら、一言も喋れなくなっちゃうんですけど」と応戦したが、ピン子は「男はいいのよ、可愛いから。女がつまんない」と菊地をピンポイントで非難した。

 それまで一度も番組内で絡んでいなかったピン子の思わぬ攻撃に面食らった菊地だが、若い世代のテーマにコメントしなければいけないという立場を強調して「私たちは喋らなきゃいけないんで、そこは喋らせてもらえますか?」と食い下がった。しかし、ピン子は「悪いけど、ただのクソ生意気なガキね」と一刀両断。これで勝負あったか、菊地はうつむきながら涙を浮かべて意気消沈。さらにピン子は「もうちょっとね、先輩に言う時は愛嬌をもって言ったほうがいいね。テレビの中でも」と追い打ちし、何とか反論しようとする菊地に「あとどのぐらいでいなくなるか楽しみにしてるから」とトドメを刺した。

 菊地は「ピン子さんにうるさいって言われても、私はしゃべりますよ。この番組にも何度も呼ばれてるから。ピン子さんに嫌われようが生意気って言われようが」と言い返すも明らかに涙ぐんでおり、そこで「しばらくお待ちください」の画像に切り替わってしまった。

 スタジオに画面が切り替わると、ピン子さんは「すいません。初めて出していただいたのに生意気な口をきいてどうもすみませんでした」と嫌味たっぷりに謝罪。今田は「菊地くん、笑いすぎて泣いてるがな」などとコメントし、菊地がガチで泣いてしまったために収録が中断されたことを示唆した。

 この一連のバトルに対し、ネット上ではピン子に対する以下のような批判が集中している。

「菊地はウザいけど、これは可哀想すぎる」
「泉ピン子こわい。テレビでも冗談でも言っていいこと悪いことあるやろ」
「ただベテランってだけで何でピン子はあんなに偉そうなの」
「ピン子がやってるのただの言いがかりじゃねえかよ やってることはチンピラと同じじゃん。その発言から笑いは生まれねえよ」
「泉ピン子ほんま最悪やな。番宣で来てるのに、アイドルを泣かすなんて」

 バトルが演出である可能性も認識しながら、それでもピン子の発言を不快に思った人が多かったようだ。その一方、菊地に対しても「バラエティーで泣いちゃダメだろ」「目上の人に対する態度がなってない」「あんな生意気な喋り方じゃピン子さんが怒るのも無理ない」といった批判も少なからずある。

 果たして、このバトルはガチだったのだろうか。

「あのバトルは台本にあったわけではないですし、ピン子さんは本気で菊地のコメントがウザかったようです(笑)。しかし、本気で激怒していたわけではなく、そこから『若い女の子イビリ』のような方向で笑いにつなげようとした。菊地の態度が生意気だったといっても、ピン子さんは元々お笑い出身でシャレの通じない人ではない。ですが、大御所から急にアドリブでバトルを仕掛けられた菊地が驚いてしまい、本当に泣きだしてしまった。普通なら黙りこんでしまってもおかしくない状況ですが、それでも言い返していた菊地は立派ですよ」(テレビ局関係者)

 菊地は収録後のエピソードとして、帰りにピン子の楽屋に挨拶した際に「もっと言い返してよかったのよ」「あそこは泣いちゃダメ」とアドバイスされ、和解したと明かしている。ピン子にしてみれば、番組を盛り上げると同時に「ちょっと揉んでやろう」くらいに思っていたのかもしれないが、その迫力と演技力は普通のバラエティータレントとはケタ違い。空気を読まないウザキャラとしてブレイク中の菊地ですらビビってしまったことで結果的に“プロレス”が噛み合わず、菊地の号泣につながってしまったようである。

 この時はアドリブ演出を受け切れなかった菊地だが、立ち直りは早い。別のバラエティーやイベントなどで「ピン子さんに泣かされた」とネタにしまくっており、早くも“第二ラウンド”となる再共演への期待が高まっている。昨年の「女性バラエティーアイドル番組出演本数ランキング」では出演数246回で総合第6位、現役アイドルグループメンバーでは1位になった菊地。大御所の洗礼を受けてさらに成長した彼女が、今年もバラエティー界を席捲しそうな気配だ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops


『菊地亜美オフィシャルBOOK ※写真はイメージです』


どっちもどっち!?

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