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韓国男のアソコはトッポギ!? 元タカラジェンヌが6股衝撃告白


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※イメージ画像:『ACHOUのブログ』より

 5日に放送された『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、元宝塚歌劇団の一員で、月組の男役“華央あみり”として活躍していたACHOU(30)が出演。宝塚時代に男性と6股交際をしていたことなどを赤裸々に語り、ネット上で物議をかもしている。

 この日ACHOUは“たった1人で日本経済を救おうとした元タカラジェンヌ”として登場。自己紹介がてらに宝塚を辞めた理由を問われた彼女は、「(先輩などが)カラスが白いと言われたら、白いと言わないといけない世界」に嫌気が差し、「黒いだろうが」「お前らの下でやってらんねえ」と啖呵を切って辞めたと話した。さらに、そうした強気の性格について尋ねられると臆面もなく「昔、すごいヤンキーしてて」と広島で不良だったと告白。これにはMCのマツコ・デラックスも、「わかる。宝塚っていうよりヤンキーのほうがしっくりくる」と大きくうなずいていた。そんな型破りなACHOUが宝塚に所属していたころ、男性と6股交際をしていたと語ったのだった。

 リーマンショック時、「日本がやばい」と思ったというACHOU。かなりの危機感を感じたという彼女は、日本を救うには外国人に日本でお金を使ってもらえばいいと考えたらしい。そして彼女は行動を起こし、「6カ国の方とお付き合い」をする。リーマンショックが起こったのは2008年9月。彼女が現役バリバリのタカラジェンヌだった時代である。しかも6カ国といってもすべて同時で、いわゆる6股。韓国、アメリカ、アルジェリア、ドイツ、オーストラリア、イタリアの男性と交際していたと語っていた。

 それだけでも衝撃的なエピソードだが、さらにACHOUは、「紳士な感じをした。中は男みたいな人」として、交際した男性の中で1番夜の営みが良かったのはイタリア人だと告白。そしてマツコに「韓国人は?」と聞かれたACHOUは、「すぐ韓国ってわかる」と言い、韓国人男性は「モノの肌質」が違うと語った。具体的には「ツルツルというか皺パンパン。トッポギみたいな」と大胆な発言を繰り返した。

 ACHOUとすれば、自分と付き合うことで外国人男性が日本にお金を落としてくれ、その結果日本の経済が良くなると思ったわけだが、さすがにその程度で日本経済がよくなることはない。ようやくそれに気づいた彼女は一気に全員と別れたという。

 世間が抱くタカラジェンヌのイメージとは真逆の印象を与えるACHOUの仰天エピソードの数々。その話しっぷりも豪快で、およそ初見の視聴者には彼女が元宝塚とは思えないだろう。ネット上でも、そんな彼女は話題で、「タカラジェンヌも人間だからね」「男前すぎ」といった肯定的な意見もあれば、「イメージを崩さないでほしい」「ファンを裏切るな」「ドン引き」などと批判的なコメントも多い。宝塚には“清く、正しく、美しく”というモットーがあり、それに反する行動や発言は“すみれコードに触れる”などと言われるが、この日のACHOUはそんなことお構いなし。当時からACHOUはタカラジェンヌらしくないと言われていたようだが、6股発言にはファンもびっくりだった様子。しかし今のテレビバラエティにとってネット上で話題になることは大きなアドバンテージとなる。すみれコード破りまくりの元タカラジェンヌが今後バラエティでどう活躍するのか楽しみである。赤裸々発言を連発する元ヤン・タカラジェンヌにはバラエティの常識を破ってほしい。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)


『ベルサイユのばら』


すみれコードも過去のもの?

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