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松嶋菜々子『家政婦のミタ』チーム再結集のドラマをドタキャン!? ドーベルマン裁判が影響か


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※イメージ画像:『救命病棟24時 第5シリーズDVD-BOX』ポニーキャニオン

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が、女優の松嶋菜々子(40)が来年1月スタートの予定だった新ドラマをドタキャンしたと報じている。大ヒットした『家政婦のミタ』(日本テレビ系)と同じ脚本家、制作会社で放送枠も同じく水曜夜10時という“ミタアゲイン”ともいえる期待の作品だったが、12月のクランクインを直前に松嶋がドタキャンしたため日テレは大混乱になっているという。

 記事によると、表向きの降板理由は「次女のお受験で忙しい」とのことだった。だが、ミタチームが再結集したドラマを棒に振るほどの理由なのかは疑問に感じられる。これについて、同誌は「ドーベルマン裁判が影響した」と分析している。

 この裁判は、2011年5月に松嶋一家が入居していた東京・渋谷区のマンションの通路で、当時6歳の松嶋の娘が連れていたペットのドーベルマンが住人女性の脚に噛みついたことが発端。被害者の女性は、著名アートディレクター・佐藤可士和氏の妻だった。この件は慰謝料の支払いなどで示談が成立したが、佐藤氏の妻は事件がトラウマになりマンションから退去。契約途中の退去だったが、マンションの管理会社は事情に理解を示してペナルティなしで承諾した。その代わり「住人の退去で将来的に得られるはずだった賃料収入を失った」として、管理会社は松嶋側に約5220万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴していた。

 今年5月の地裁判決では松嶋側に責任があると認められ、385万円の支払いが命じられた。これを双方ともに不服として東京高裁で控訴審が開かれたが、今年10月に出された判決では賠償額が跳ね上がり、松嶋側に1725万円の支払いが命じられている。

「問題のマンションでは、小動物しか飼ってはいけないというルールがあり、松嶋側は管理組合に月3万円を支払うことで特別にドーベルマンを室内で飼育していた。これは最初の裁判で『ルール違反は犯していない』ことを証明するために松嶋サイドが主張したことでもあります。ところが、のちの裁判で松嶋側は『管理会社が規定した小動物にドーベルマンも含まれる』というトンデモ理論を展開した。責任を逃れるための詭弁だったのでしょうが、管理会社側だけでなく裁判を追っていた記者たちもあきれていましたよ」(週刊誌記者)

 ドーベルマンは成犬で体高60~70センチ、体重は40キロ前後になる。どうひいき目に見ても「小動物」ではなく、この主張は当然ながら裁判で認められなかった。

 しかも、松嶋は佐藤氏の妻が噛まれた現場に駆け付けた際に「訓練されているんで本来は噛み付くはずがないんですよ」「お子さんが噛まれなくて良かった」などと無神経な発言を繰り返したとも伝えられている。医師から「一生傷が残るかもしれない」と被害者が宣告された件についても、裁判で「キバは刺さっていなかった」などと反論。反省した様子が全くなかったため、その非常識ぶりがバッシングにつながった。

「いくら家賃175万円の広い高級マンションに住んでいるとはいえ、そもそもドーベルマンを室内で飼うこと自体が異常。それに加えて被害者の神経を逆なでするような主張と発言を繰り返していたのですから、常識を疑われても仕方ありません。一連の報道によるバッシングに松嶋サイドはピリピリしており、それがドラマのドタキャンにつながったようです。しかし、クランクイン直前の降板なんて余計に非常識ぶりが目立つだけだと思うのですが…」(前同)

 ドラマの制作発表会見などでメディアの前に出れば、確実に裁判について記者から質問されるだろう。これほど厳しい判決になるとは思っていなかったであろう松嶋は、ドラマ出演も問題ないと考えていたのかもしれないが、裁判は管理会社の主張がほとんど認められる形で完全敗北。上告を諦めたという松嶋側は非を認めたも同じであり、突かれて痛いところしかない状況だ。不利な要素しかない今回の騒動が鎮静化するまで、表舞台から離れた方がいいという判断があったのかもしれない。

「可哀想なのは日テレと制作会社ですよ。すでに出演者との交渉も最終段階に入り、スポンサーにも『ミタ超えを狙います』と豪語していた。それが松嶋のドタキャンで全てパーになったため、幹部クラスが関係先に頭を下げて回っている。これだけ多方面に迷惑を掛けてしまったら、しばらくは松嶋をドラマに起用するのは難しいかもしれません」(テレビ局関係者)

 一部では、ドーベルマンを飼ったのは夫・反町隆史(39)の意向が大きかったといい、松嶋がそもそもの原因をつくった反町に激怒し、離婚危機に発展しかねない険悪ムードになっているとも伝えられている。仕事からプライベートにまで大きな影響が出ているドーベルマン裁判。飼い犬の一噛みの代償はあまりにも大きかったようだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops


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