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「都合のいいオンナ」「遊びのオンナ」を持つ男性は本当に存在するのか?


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※イメージ画像 photo by LostMyHeadache: Absolutely Free from flickr

 女性は、男性に比べて恋愛の優先順位が驚くほど高い。1日の大半は恋愛辛みの考え事に費やしているといっても過言ではないだろう。むろん、仕事や趣味、友人関係を疎かにしているという意味ではなく、器用に同時進行をやってのけるのだ。よって、女性が抱える悩みも、当然のことながら恋愛関係が圧倒的多数を占める。出会いがないといっては悩み、出会いに漕ぎ着けたら次はそこから正式交際に発展するまで悩み、正式交際に漕ぎ着けたら今度は結婚に発展するまで悩むのが女性という生き物なのだ。ここではその中から、出会えてはいるが正式交際には至っていない女性たちの悩みに的を絞りたいと思う。

■都合のいい関係に悩むオンナたち
 筆者は職業柄、女性向けの恋愛時期に携わることが多いのだが、どの媒体にも共通して見受けられるのが「都合のいいオンナと思われたくない」「自分は遊びのオンナではないだろうか?」という悩みだ。出会っていい仲…つまりはセックスをするようになったオトコがなかなか正式交際を申し込んでこない場合、この悩みが浮上する。そしてこの悩みに対して、識者たちが「カンタンにカラダを許すから都合の良いオンナになってしまうのです」とドヤ顔で答えるのがお決まりの構図だ。

■ヤリチンの見解
 女性たちの悩みも識者の見解もわからなくはないが、そもそもの疑問として「都合のいいオンナ」や「遊びのオンナ」を持っている男性は、世の中にどれほど存在するのだろうか? 筆者は、これまた仕事柄、ヤリチン男性への取材が多いのだが、彼らは誰一人とて「都合のいいオンナ」とか「遊びのオンナ」という表現は用いない。そのため、世の女性たちの「都合のいいオンナと思われたくない」という悩みが、どうしても単なる思い込みに感じられるのだ。

■8割の男性が「都合のいいオンナの存在」有り!?
 とはいえ、ヤリチン男性と一般男性は別物。そこで一般男性を対象に、「都合のいいオンナの存在の有無」を尋ねたところ、およそ8割の男性が「有り」と答えた。いま現在ではなく、過去も含めての数字だが、それにしてもかなり高い割合だ。都合のいいオンナなどいたこともなく、セックスは本命のカノジョもしくは風俗店のみという人はわずか2割ということになる。もちろん、その2割の男性たちが負け組という意味ではないのでご安心を。カノジョや風俗店のオキニ嬢とのセックスだけでじゅうぶんに満足している男性も少なくないだろう。

 肝心なのはここから。8割の男性たちは、通称・都合のいいオンナたちに対してどのような感情を抱いているのだろうか? 女性たちが思い悩むほど、都合のいいオンナという立ち位置は悪いものなのだろうか? 8割の男性たちに詳しく聞いてみた。

【1】相手次第
 オトコは、女性に比べて恋愛の優先順位が低い生き物。セックスはしたいが、それに伴って面倒が起こるのは御免なのだ。よって、「女性側が自分に対して恋愛感情を抱いている場合は、都合のいい関係にならないようにしている」という男性が意外と多かった。女性側も、自分に対して「都合のいい相手」と思っている場合のみ、都合のいい関係を構築するとのこと。

【2】カラダだけの相手はハプニング時に気まずくなる
 都合のいいオンナを持つ8割の男性たちからは、意外に感じるかもしれないが「敬意」という言葉が飛び出した。お互いに敬意を払える相手でないと長く続けるのは難しいとのこと。それなりの人間関係が築ける相手でないと、例えば中折れした際や早くイッてしまった際に気まずくなるようだ。確かに、女性側が敬意を持ってくれていれば、中折れ時や早くイッてしまった時に罵られる心配もない。相手に敬意を持ってもらうには、まずは自分から敬意を持つべしということか。

【3】本当に都合のいい相手とは過激プレイを楽しむ
 都合のいい相手に対して、話が合うとかたまには食事に行くなどの観点はいっさいなく、シンプルに肉体関係だけを楽しんでいる男性も存在した。輪姦プレイだったりスワッピングだったり、かなり過激なプレイを試すことが多いようだ。

 以上を踏まえると、都合のいいオンナを募集中の男性に対して確実に言えるのは以下3点ということになる。

・女性側が自分に対して恋愛感情を持っている場合は、手は出さない
・中折れしやすい男性や早漏男性は、それなりの人間関係を構築できる女性を選び敬意を払う
・人間関係を構築するのが面倒なら、乱交現場に行っても委縮しないアグレッシブな精神力を! 

 以上3点をおさえれば、都合のいいオンナをGETできる日もそう遠くないだろう。
(文=菊池美佳子)

菊池美佳子(きくち・みかこ)
1977年3月17日生まれ。岩手県盛岡市出身。21~29歳の間、キャバクラ嬢・テレフォンセックス嬢・企画物AV嬢としても活動。引退後、文筆業に転身。
■著書:『2010年代 ニッポンの風俗』『つけちゃうぞ! 大人の保健体育』
『テレフォンセックス裏物語』『Sの妹Mの彼女』


『オレのセフレはギャルで○校○年生』


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