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アメリカ発・レイプ薬を検出するカップが開発され話題に


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※イメージ画像 photo by Xtine38 from flickr

 アメリカ・CNNは8月15日、性的暴行などに使用される薬物の混入が見た目でわかる技術が開発されたと報じた。

 それらカップ類はアメリカの新興企業、ドリンクサビー社が開発したもので、犯罪に利用されることが多い睡眠薬等に反応してカップやストローの色が変わる加工が施されているというものだ。報道された資料画像によれば、当該製品は透明なプラスチック製で、睡眠薬等が混入した飲み物に触れるとオレンジ色や赤色のラインが現れるものを開発するとのことだ。

 アメリカでは睡眠薬等の薬物を不正に使用した性的暴行事件などが後を絶たない。開発グループの中心メンバーで同社創業者のマイク・エイブラムソン氏によれば、友人3人が薬物入りの飲み物を飲まされる被害に遭っており、本人もバーで同様の犯行に遭遇したことがあると記事で紹介されている。

 そうした経験をきっかけに、エイブラムソン氏は母校の化学分野の研究者に相談を持ちかけ、約2年がかりで薬物検出の技術を開発。さらに商品化に向けて寄付を募集したところ、1カ月で5万ドル(約500万円)を超える寄付金が集まったとのこと。現在、試作品の開発や製品テストなどが予定されており、2014年にはカップやストローなどの製品が完成する見込みだとしている。

 睡眠導入剤等のなかには、アルコールと併用することで意識に強く影響して健忘を起こさせる成分を含むものもある。実際、欧米などでは犯罪に使用されるケースも多いとの指摘もある。

 日本においても、性犯罪その他で睡眠導入剤などの薬物が使用されるケースが多い。睡眠薬で女性を眠らせてレイプする事件は頻繁に起きており、最近では群馬県高崎市で53歳無職の男が18歳の女子高生に「ダイエット効果がある」などと言って睡眠薬とアルコール飲料を飲ませてわいせつ行為を行い、わいせつ目的誘拐と準強制わいせつ容疑で逮捕されている。ほかにも、男性が薬で眠らされて金品などを奪われる睡眠薬強盗事件も珍しくない。さらに、木嶋佳苗被告(高裁係争中)による首都圏不審死事件でも睡眠薬が使われていた。

 また、日本では性犯罪に関する誤解も多い。古い民法の本などには「連れ込み旅館に一緒に入った場合」とか「一緒に飲食した」などの場合には「強姦とはならない」などと書かれていることがあるが、それは数十年以上前の話。現在ではラブホテル内での犯行や飲食の事実があっても逮捕されるケースは珍しくない。法律の判断と運用は日々刻々変化しており、新しい判例も次々に登場している。

 ちなみに、薬物等によって相手が抵抗できない状態にして性的暴行を加えた場合、準強姦罪に対象となり、量刑としては3年以上の有期懲役となる。これは強姦罪と同じであり、起訴されればほとんどが実刑となる。懲役5年から10年といった重い刑となる場合も多く、執行猶予がつくケースは極めて少ない。
(文=橋本玉泉)


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