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電波少年終了10周年! かつて一世を風靡したアノ人の今…


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※イメージ画像:『電波少年事件簿』バップ

 かつて一世を風靡した伝説のバラエティ番組『進ぬ!電波少年』(日本テレビ系)が終了10周年を迎えた。現在、ニュース番組のグルメレポーターとして活動しているお笑い芸人のドロンズ石本(39)が、その記念に雑誌の取材を受けたとブログで報告している。

 石本によると、取材現場には、東大合格を目指す企画に出演した坂本ちゃん(47)や、チューヤン(40)と ヒッチハイク旅をした伊藤高史(36)らが集合。「お互いに、一緒に出てた訳じゃない」が、「何となく知ってる程度で、 みんなで思い出話」に花が咲き、番組では過酷な企画が多かったが、「あの時の経験が役に立ってるとか、役に立ってないとか」話し、「でもあの頃のお陰でこうして仕事出来てる」「意外と感謝の話で盛り上がりました」という。

 石本といえば、2006年8月にちりとり鍋屋のオープンを機に芸能界を引退した相方・大島の後を追い、自身も馬肉専門の店をオープンさせている。安くて質の高い馬肉屋として繁盛しているようで、若手芸人がバイトしていることでも有名だ。芸人仲間が多く集まり、恵比寿でも指折りの人気店だという。芸能界では、芸人というよりグルメレポーターとしての活躍がほとんどだが、馬肉屋のオーナーでもある石本にとっては、店の宣伝にも自分の勉強にもなって一石二鳥といえるだろう。

 また、共に取材を受けたという伊藤や坂本は現在でも芸能活動を続けている。お互いに電波時代ほど売れているというわけではないが、伊藤は『ガリレオ』(フジテレビ系)や『間違われちゃった男』(フジテレビ系)などに出演している様子。坂本も、ネット番組への出演やレポーターの仕事など精力的に活動しているようだ。なぜか、ネット上には「坂本はハーバードで准教授をしている」という噂があるが、そうした事実は確認できなかった。

 取材には現れなかったようだが、懸賞生活を送っていたなすび(37)も芸能活動を続けている様子。今年の5月には、東日本大震災の被害にあった、ふるさと・福島の復活と再生を祈願して、エベレストの登頂に挑戦したという。残念ながら最終アタックで急激な天候悪化に見舞われ登頂は果たせなかったというが、そのバイタリティはさすがである。

 数々の無茶な企画で人気を博した『電波少年』。関わったタレントの多くは、その後、静かに芸能界からフェードアウトしているのがほとんど。しかし中には、当時以上にブレイクした者もいる。代表的なのは有吉弘行(39)、いとうあさこ(43)といったメンツだが、そこまで売れっ子になるのは、なかなか難しい。そもそも彼らは『電波少年』どうこうということで売れたわけではないだろう。『電波少年』で注目されずとも、きっと売れっ子になっていたに違いない。

 だが、前述したメンバーといえば、やはり当時がタレントとして最盛期だったといえる。もちろんテレビで売れることだけが彼らにとっての大目標ではないのだろうが、それがきっかけで世に出た以上、ふと懐かしむこともあるに違いない。今後、彼らが当時以上に注目を集めるのは難しいかもしれない。しかしそれでも彼らは芸能界という世界で活動していくだろう。電波少年での過酷な体験が、彼らに不屈の精神を与えたといえる。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)


『電波少年 BESTOFBEST 雷波もね!』


もうこんな番組は地上波では無理だろうな

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