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【連載】本多圭のオトコとオンナの芸能恥話

たけしをさんまの“女”が誘惑…危うく“兄弟”に!?


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※イメージ画像:『本人vol.11』太田出版

芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、芸能界の裏側に横たわるオトコとオンナの深い業を掘り起こします。

 最近、親しいマスコミ関係者が、2年前に明石家さんまの“女”と噂された銀座のクラブホステスのS子さんから、こんな情報を聞き出したという。

「さんまの勃起力は、ビンビンのカチンカチン。10代のようで鋼の硬さ」

 この話を聞いて、7月1日に58歳の誕生日を迎えたさんまは、いまだS子さんと“セフレ関係”が続行しているのではないかという疑念を抱いた。

 S子さんがさんまの彼女だと知ったのは今から約2年前。S子さんは、筆者が行きつけの銀座7丁目のクラブ『B』に、六本木のクラブから移ってきたホステスだった。自らの売上ノルマを達成するために直接さんまに電話し、店のスタッフに「さんまさんは、私のカレシ」と吹聴していたそうだ。そのスタッフによると、六本木時代から、さんまとS子さんはセフレの関係だったという。

 この話を聞かされた時、筆者の脳裏に浮かんだのは、さんまが東京に進出して、ブレークし始めた頃の“東京妻”の話だった。さんまは銀座のホステスのC子さんと肉体関係を持ったが、C子さんが「さんまはドケチ」と週刊誌で告発。C子さんのバックには総会屋がついていて、一説には2,000万円ともいわれる慰謝料をさんまが払ったという苦い経験がある。

 話はそれたが、その後、S子さんはお客を巻き込んだトラブルで、8丁目の大箱クラブ『O』に移った。しばらくして、さんまの親友のビートたけしが、ガダルカナル・タカと一緒に『B』に現れたという。ホステスに聞くと、「たけしさんは、8丁目の『O』で開かれるさんまさんの1カ月遅れの誕生日パーティに出席するんだけど、まだ時間が早いからと時間つぶしに寄ってくれたみたいです」と言う。

 さんまはS子さんの売り上げを上げるために、わざわざ『O』で誕生日パーティーを開いたのだ。この時、さんまに対するたけしの大盤振る舞いを見て、「いい客になる」と目を付けたS子さんは、その後、たけしに急接近。筆者も2度ほど、たけしから『O』に呼ばれて同席したが、一時は、さんまとたけしが“穴兄弟”にならなければいいがと心配したほどだ。しかし、その後、S子さんは『O』のオーナーママと折り合いが悪くなって、退店。六本木に戻っていった。

 しかし昨年、S子さんは銀座8丁目のクラブ『E』のホステスに復帰したという情報を聞いた。その『E』に最近、冒頭のマスコミ関係者がたまたま行った時、ホステスとして付いたのがS子さんだった。S子さんは「さんまの元カノ」と認めて、さんまの精力絶倫ぶりを語ったようだが、どうも話の内容からして、さんまとの“セフレ関係”はいまだに続いているのではと感じた。

 66歳のたけしは「おいらは、もう、おねえちゃんはいいよ」と言っているが、さんまは、まだ58歳。女遊びを芸の肥やしにして、ますます頑張ってもらいたい。
(文=本多圭)


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