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左胸が性感帯!? 南野陽子、深夜に天然キャラ炸裂


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※イメージ画像:南野陽子『ReFined-Songs Collection』ソニー・ミュージックダイレクト

18日に放送された『徳井と後藤と麗しのSHELLYが今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に女優の南野陽子(45)が出演。往年の清純派アイドルのイメージとは違い天然キャラを炸裂させ、話題を集めている。

 この日、南野は、ミッツ・マングローブ(38)、小島慶子(40)と一緒に「手強い女」として登場。番組の冒頭で「ムカつく芸能人」という話題の際、南野は「後輩のN」の名前を出し、元アイドルらしからぬぶっちゃけトークでスタジオを盛り上げた。

 南野によれば「○○刑事」の後輩だというN。そのNが以前テレビで、「映画の初日に主役の南野が舞台に上がっても拍手もコールもなく、それに怒った南野は楽屋に戻って暴れていた」と発言したのを見てしまったのだという。南野によれば、「そんな事実はまったくない」のに、そんなことを言っているNが信用できないというのだ。

 直接顔を合わせても、一切なにも言ってこないというN。南野からすれば、なぜそんな嘘をつくのか問いただしたいところであろうが、「相手を追いつめてしまうから言わなかった」のだという。それでも、今回話したことについてMCの後藤輝基(38)にツッコまれると「言っちゃった」と笑顔を見せていた。ちなみに、ネット上では、この南野の発言は話題になっており、1987年に公開された映画『スケバン刑事』で南野と共演した中村由真(43)ではないかと指摘されている。真相はわからないがネットユーザーたちのコメントによれば、かつて中村がテレビ番組の中で、今回南野が指摘したエピソードを語ったことがある、ということだった。

 また、「最近気になる人」として、スピリチュアル芸人として話題を集めるパシンペロンはやぶさの名前を挙げた南野。はやぶさがゲスト出演すると、さっそく鑑定してもらい、「(Hは)1回求めたら長い」や、「左の胸が性感帯」とまで指摘されることに…。さらに「よく高層階でHをしているかも」と言われると高笑いし、否定も肯定もせず笑顔でうなずいていた。

 アイドルブームの去った1990年代には、試行錯誤の結果、さまざまな路線を模索しすぎて迷走していたという南野。番組の中で、その当時を振り返ったVTRが流れると、確かにそこには奇抜なファッションに身を包んで『へんなの!!』という歌を熱唱している南野の姿があった。そうした南野に対して徳井義実(38)は「やっぱりちょっと変な人なんですね」と納得の様子。後藤が「ホクロ没収しますよ」と言えば、自らホクロを取る仕草をするなど、天真爛漫な笑顔を見せていた。

 かつての、迷走時期の映像も衝撃的だが、この日の放送を見る限り、素のままでも十分強烈な個性を持っているように思えた南野。特に、清純派アイドルとして活躍していたことなど、“なんのその”とばかりに笑い飛ばすサッパリした性格は、視聴者にとって心地良いものに写っただろう。左の胸が性感帯などシモネタを言われても笑顔をこぼす南野には、是非とも今後バラエティでさらに活躍してもらいたいものだ。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)


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