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パクリかヤラセか…壇蜜とローラの「そっくりさん」商法が物議


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※イメージ画像:副島美咲オフィシャルブログ
「私の言うことききなさい」より

 昨年~今年にかけて、芸能界を席巻している女性タレントといえば、壇蜜(32)とローラ(23)の「二大巨頭」だろう。人気が出てもアッという間に消費されてメディア露出が激減するタレントも少なくない中で、この二人は今も出演オファーが引きも切らない。スタッフ受けも良く、視聴者も「飽きる」というよりは「慣れた」のか、ネット上でのバッシングも目立たない。彼女たちはすでに芸能界の定番商品的ポジションを獲得したように見える。

 その恩恵にあやかろうと、「そっくりさん」商法に励む芸能事務所が跡を絶たない。壇蜜をマネて「小蜜(こみつ)」が登場し、ローラをマネて複数の「第二のローラ」が乱立する状況だ。

 「小蜜」は文字通り、現在32歳の壇蜜を“若く小さくした”そっくりタレントだ。正体はもともとグラドルとして撮影会などの仕事をしていた副島美咲(19)である。彼女は「小蜜」として週刊誌グラビアなどに登場、さらに壇蜜の冠番組『業界用語の基礎知識 壇蜜女学園』にも出演し、「激似すぎてビックリ!」と本人公認のお墨付きをもらった。確かに顔立ちはよく似ていて、髪形・眉の形・化粧などもそっくりになるよう工夫されている。のみならず小声でゆっくり喋るセクシーな話し方や上品かつエロい仕草なども見事に再現。副島美咲自身、「壇蜜さんに似てると言われるようになってから、自然と意識するようになり、話し方や仕草も似てきた」と説明しているが、入念な研究を重ねてコピーしたであろうことは想像に難くない。かといってモノマネタレントのポジションを目指しているワケではないようで、まずは顔と名前を売るために「小蜜」というキャラクターを生み出したといったところだろう。

 一方、「第二のローラ」は混戦状態だ。まず大手ケイダッシュ系列の芸能事務所に所属し「小悪魔ageha」(インフォレスト)などの雑誌モデルとしても活動しているバネッサ(21)。スペインと日本のハーフでスタイルは抜群だが「親の遺伝子組み換えが失敗しちゃって、北京原人になっちゃいました」「ハロプロとかアニメが大好きなオタク」「カラみづらくてすいません」などの発言と挙動不審な動きは、ローラよりは栗原類に近く、敬語も使える。「超ネガティブハーフキャラ」がウリだ。

 続いてローラと同じ芸能事務所に所属し、“ローラの妹分”として売り出されたダレノガレ明美(22)。彼女はブラジルと日本のハーフである父とイタリア人の母の血を受け継いでおり、モデル系の美女だが、「元カレに23回浮気された」など恋愛に関する自由奔放な発言が特徴的だ。不定期出演の『サンデージャポン』(TBS系)では「2013年、大ブレイクの予感」と絶賛されたが、上半期の時点ではまだ「プチブレイク」止まりか。

 そして今もっとも「ローラ激似!!」と話題なのが、彗星の如く現れた水沢アリー(22)である。ドイツ人の曽祖父を持つ水沢は、顔立ちや佇まいは他の二人と比べると非常に日本人的であり、外見的には本家のローラとかけ離れている。ところが、声質・声の高さ・仕草・コメント内容まで、ほとんどローラをトレースしたといって過言ではないほどよく似ている。まさにモノマネの域だが、本人は「パクリじゃないの」「素だよ~、うふっ」とあくまで天然モノであることを強調している。

「敬語を使わず、大物芸能人のことも『●●くん』と呼んだり、笑うときに口元を両手で覆うクセを踏襲したり、雰囲気はローラそのもの。でもその完成度の高さが逆に視聴者の反感を買っているようで、『絶対ローラ意識してるクセに』『ローラは失礼でも許せるけど、この人は…』といった意見が目立ちます。お金がない、という理由で大学を退学したと公言しているので、貧乏キャラとか何かローラと違う機軸を立てればいいと思うのですが、今のままではただのコピーですね。本家よりも先に飽きられてしまいかねません」(芸能記者)

 友達に連れられて行った飲み会で、現所属事務所の社長「まーくん」に出会いスカウトされ、その後わずか2週間でテレビ出演を果たしたという彼女。確かにたった2週間で「ローラモノマネ」を完璧に習得したとしたら、それはそれでスゴイ。おそらく本来の声や喋り方もローラに似ていたため、「すぐにテレビに出せる」と踏んでスカウトされたのだろう。現状では応援の声よりも否定的な意見が目立ってしまっているが、業界内では「ローラより使えそう」と評価する声もある。

「出演番組を見ていると、彼女は語彙が豊富で切り返しも上手です。モノマネだとしても、定型文ではないフリートークであそこまでやり切るのは難易度が高く、それをこなしているのは一芸と言える。イラストも得意です。芸能界にはずっと憧れを抱いていたそうで、大学も辞めてタレント一本でやっていく覚悟も決めている。しぶとく生き残るんじゃないでしょうか。ただ、お金がないと言っているわりに、テレビに出始めてすぐに目元が大胆に変わり、整形疑惑が浮上しています。そこにハマッてしまうと、長く芸能生活をやろうとしても行き詰りかねないので、慎重になってほしいですね」(番組制作会社社員)

 この中から、本家の壇蜜とローラを追い越すほどの人気を獲得する者は現れるのだろうか。


『壇蜜女学園 業界用語の基礎知識 Vol.1』


ノーパンまで真似できるものかしら?

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