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高岡早紀と遠野なぎこ「魔性の女VSヤリマン」魅力的なのはどっち!?


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※イメージ画像:『君待てども~I'm waiting for you~』Victor

 これまで深夜の単発番組として不定期放送されていた矢部浩之(41)とマツコ・デラックス(40)の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)が、4日レギュラー放送をスタートさせた。初回放送では、小林よしのり(59)や元SIAM SHADEの栄喜(41)など個性豊かなゲストとして出演。AKB48の熱狂的ファンであるという小林は『フライングゲット』(キングレコード)をギター片手に熱唱し、栄喜は自分でデザインしたという奇妙な愛犬のタトゥーを見せ、自ら歯を作製して埋めていることなどを告白。まさにアウトな一面を披露していた。

 そんなゲストと同じく、アウトな女優として登場した高岡早紀(40)。彼女の変わらぬ美貌に矢部が「恋してるでしょ?」と聞くと、高岡はかすれた声で「恋してます…」と返事するなど、他のゲストに負けず劣らずのアウトな一面を覗かせた。

 ただいま恋愛中という高岡に対してマツコが「どういう男が寄ってくるのか?」と聞くと、「さすがに、あんまりガツガツ来られるようなことはないから、自分から行くしかない」「初めのきっかけはこっちから作ってあげる」と肉食発言。「やっぱりそうなるわよね~」とマツコも、高岡のエロスは“男を寄せ付けないほどのもの”だと感心していた。

 この日の放送では、太ももまでスリットの入ったドレスに身を包んで登場した高岡。40歳という年齢にもかかわらず、漂うエロスは魔性の女そのものだった。しかし、そんな高岡に対して、アウトメンバーの1人である遠野なぎこ(33)が、「女に嫌われる女」とバッサリ。遠野の発言時には高岡は不在だったが、敵意むき出しの言葉の裏には、嫉妬心のようなものがうかがえた。

 自らを“ヤリマン”だったと公言する遠野とすれば、男を虜にする高岡の魅力というものが納得いかなかったのかもしれない。もしくは、女性である遠野には、そうした高岡のエロスは理解できないのだろうか。確かに男にモテる女というのは同性から嫌われる傾向がある。たが、そんな女同士の争いなど男にとってはどうでもいいこと。エロい女というのは、たとえ女に嫌われていようが、男にとっては魅力的以外の何者でもない。

 しかし、同番組に出演した20年間週5で合コンし、打率は3割以上(お持ち帰り率)だと自負するラーメン王・石神秀幸(40)は、「(性行為に)直結しない合コンはクソ」と言い放つ。石神とすれば、魅惑的な美女より、簡単に股を開く女のほうが好みということだ。このたとえが、そのまま高岡と遠野に当てはまるとは言わないが、男の求める女性像にはさまざまなタイプがあるには違いない。

 今月末から公開される主演映画『モンスター』(アークエンタテインメント)では整形美女という役どころに挑戦し、大胆な濡れ場も見せているという高岡。かつて、カメラマンの篠山紀信(72)は、高岡の写真集を撮った感想を「芸能界ナンバーワンのオッパイ」と言っている。そんな高岡の魔性の女力は、芸能界でもトップだというのはもはや定説のようなもの。そしてそこに切り込んでいった自称“ヤリマン”の遠野。男としてどちらが魅力的かと言われれば、当然…、いや、それはかなり難しい問題かもしれない。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)


『Accidents Series〈11〉高岡早紀+篠山紀信』


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