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篠田麻里子が女帝化? 影の総監督就任か


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※画像:篠田麻里子(C)AKS

 峯岸みなみの熱愛発覚と板野友美の卒業発表で、固いと思われていたAKB48一期生の地盤が揺れている。残るは総監督・高橋みなみとチームAキャプテン・篠田麻里子、そしてチームBの小嶋陽菜だ。

「5人一緒に卒業しよう、と約束していたぐらい結束の固いメンバーたちでしたが、峯岸はあと数年は卒業の意思がなく、逆に板野は昨年から一人での卒業を計画していた。高橋、篠田、小嶋の三人は峯岸同様にまだ当面は居座るでしょう。篠田は1.5期生ですが、AKB結成とともに集結した“オリメン”である彼女たちは、派生グループ含め総勢200人以上の大所帯となった今のAKBでは殿上人扱いで、後輩メンバーやスタッフにとって恐れ多い存在」(芸能記者)

 そんな“殿上人”の中でも篠田は別格だという。世話をしてくれているマネジャーに横柄な態度をとり、名前も呼び捨て、取材中であるにもかかわらずずっとスマートフォンをイジりながら対応するなどの悪評はかねてより聞こえていたが、先日、そんな態度の悪さをプロインタビュアーの吉田豪に暴露されてしまった。1月30日にニコニコ生放送で配信された『居酒屋ナックルズ AKBも日本も下世話に斬るぞ』で、雑誌編集者の久田将義と対談した吉田は、「この前、初めてAKBのトップどころの取材をやった」と言い、そのときの様子を明かした。

 現在公開中の映画『DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?』に関するインタビュー取材で、渡辺麻友・高橋みなみ・篠田麻里子の三人を取材したという吉田。いわく「人生で初めてぐらいの強行スケジュール」で、「今夜映画のDVDを見て、明日取材できますか」という無茶ブリかつ、わずか25分の取材時間しか与えられず8ページ分の原稿を執筆、という内容だったそうだが、快諾したという。

 そして取材当日。スタジオに何人ものメンバーが現れて他の媒体も同時に取材進行する中、時間通りに来たのは渡辺一人だった。取材時間は25分しかないにもかかわらず、二人欠けた状態でインタビューはスタート。その後高橋がブーツを手に持ち、裸足で大急ぎで登場し「すみません!」と席についた。ここまではいいとして、最後にやってきた篠田は「ものすごい優雅に」やってきて、謝罪もなかったという。それでもインタビュー自体は順調に進み、「たかみなも篠田もカッコイイことを言ってくれた」そうだが、終了時刻になり吉田が「おつかれさまでした」と挨拶をすると、渡辺は深々と頭を下げて挨拶、高橋も挨拶をしたが、「篠田だけスルー」。ウワサに違わぬ「麻里子様」ぶりだ。また、開始時はきちんと受け答えをしてくれていた渡辺だが、高橋・篠田がそろった途端に「完全に無言」になってしまい、吉田は「うわ、上下関係すげえー!」と驚いたそうだ。

「以前はどんな媒体の記者にも、もう少しきちんと接していたんですけどね。態度がおかしくなったのは去年ぐらいからでしょうか。3月に27歳になるイイ大人が、挨拶もまともにできないなんて後輩に示しがつきません。本来なら高橋が注意すべきですが、それもしない。峯岸熱愛発覚のときもオリメンは峯岸を擁護していましたが、まさに馴れ合いですよ。絆をウリにするのは結構ですが、誰も注意できないから今回、峯岸が熱愛をスクープされるに至った。卒業直後の前田敦子が痴態を撮られたり増田有華が不倫愛をスッパ抜かれたりしている中で、平然と合コンしたり男の家に泊まりに行っているというのは、週刊誌に狙われている芸能人だという自覚ゼロです。本来ならスタッフや総監督の高橋が厳しく注意し警戒を促すべきなのに、それができない現状が丸見えになりました。他のメンバーも全員いつスッパ抜かれてもおかしくない」(前同)

 さらにファンの間では「松井珠理奈を増長させているのは篠田」という観点でも非難の声がある。篠田とSKE48メンバーでAKBチームKも兼任している松井は、10歳以上の年の差があるものの非常に親しく、篠田は「かわいい妹じゅりたん」と松井を可愛がり、松井も「まりちゃん」「お姉ちゃん」と呼んで懐いている。ところが、チームK兼任になったものの、体調不良などを理由にして松井はK公演に昨年7月以降一度も出演していない。しかしAKB、SKEともにシングル曲には選抜され、ドラマ出演やPV撮影、音楽番組はきっちりこなしていることから、ファンの間では「なぜ公演に出ないのか」と不満が膨れ上がっている。そのうえ、1月には松井の同期も含むSKEメンバーが大量卒業を発表したが、松井はそのことにブログなどで言及することもなかった。

「そんな中で、篠田が珠理奈と一緒に遊んでいることをTwitterでつぶやいたので、ファンの不満が爆発。篠田はチームAメンバーなので、『Kの珠理奈にちょっかい出すな』『15歳を夜遊びに連れ回すとかサイテー』といった声が上がりました。後輩を指導すべき立場の一期生で、ドキュメンタリー映画でも後輩を叱咤している様子が映されている。それなのに自分たちは手本になるような態度を示さず、気に入っている後輩とはベタベタして注意もしない。秋元康はよくAKBを『甲子園を目指す高校球児』にたとえますが、こんな先輩のいる野球部で後輩がちゃんと育つとは思えません」(前同)

 秋元康ら上層部の「お気に入り度」で言えば高橋の方が上だというが、一部では篠田の方が総監督よりも強い権力を握っていると言われている。

「篠田は表と裏の顔の使い分けが本当にうまい。先日行われた映画の舞台挨拶では、峯岸の件で壇上のメンバー全員が謝罪したが、篠田は誰よりも深く腰を折って頭を垂れた。表舞台では礼節をわきまえた大人の麻里子様、裏では女帝・マリコ様。前田敦子もAKB時代のワガママぶりは目に余るものでしたし、小嶋陽菜もスタッフをパシリ扱いしたり、『今は取材ヤダ。後にして』とソッポを向いたりと記者泣かせ。見事なまでの天狗集団です」(業界関係者)

 熱愛スキャンダルの連発で一般大衆はもはやAKBに引き気味の様子だが、一体いつまで天狗でいられるのだろうか。


『篠田麻里子「Yes and No Mariko Shinoda」』


Noは言えない

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