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河西智美「手ブラ騒動」の余波 大島優子にも「児童ポルノ」出演の過去が発覚?


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※イメージ画像:『まさか』日本クラウン

 AKB48の河西智美(21)の手ブラ写真問題が波紋を広げている。外国人の少年が河西の胸を後ろから手で隠している写真が「児童ポルノ」に当たる可能性があるとして、告知が掲載された「週刊ヤングマガジン」(講談社)が発売延期になり、写真集も表紙に使う予定だった当該の写真を差し替えたうえで発売が延期された。児童ポルノ禁止法では「児童に他人の性器等(性器、肛門、乳首)を触らせる行為」が禁じられており、河西の写真が該当する危険性があるためだ。さらに、警視庁少年育成課が児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で講談社の編集幹部を事情聴取していたことが明らかになり、騒動は収束する気配がない。

 そんな中、発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が同じAKB48のメンバー・大島優子(24)にも「児童ポルノの過去があった」と報じている。12歳と14歳の時に出演したDVDを例に挙げて「ブルマの股にロープをはさむ」「胸元を強調する」などといった演出が児童ポルノ的であると指摘している。

 だが、大島が過去にジュニアアイドルとして活動していたことはファンの間で周知の事実であり、実際に作品を見てみるとそれほど過激とは思えない。現在のジュニアアイドル界では、中高生がTバックやTフロントを着用することも珍しくないが、大島は普通の水着を着ているだけだ。最近のジュニアDVDで定番となっている、水着を股間に食い込ませるなどといった演出もない。

 また同記事では、ももいろクローバーZの佐々木彩夏のジュニアアイドル時代にも触れているが、小学生時代から芸能活動をしていた彼女がジュニア系の雑誌やDVDに出演するのは自然なことであり、水着や衣装も過激と呼べるほどのものではない。ドサクサ紛れに炎上を焚きつける意図がミエミエの記事といえるだろう。

 ジュニアアイドルとして活動していた芸能人は多く、きゃりーぱみゅぱみゅ(19)は12歳当時に「竹村桐子」名義でDVDに出演し、スク水でベッドに寝転んだりぬいぐるみを抱いたりといったポーズをとっていた。 現在は人気女優に成長した宮崎あおい(27)、戸田恵梨香(24)、新垣結衣(24)らもジュニアアイドルだった過去がある。疑似フェラチオや疑似ぶっかけなどが横行している最近の過激なジュニアDVDは確かに問題があるが、単に年少のタレントが水着になっただけの作品を児童ポルノ扱いしてしまったら、アイドルは活動できなくなってしまうだろう。

 だが、明らかに「児童ポルノ」に出演していた女性タレントも存在する。元アイドルで女優の小川範子(39)は小学生時代に少女ヌード写真集に出演しており、ブレイク後に写真が発掘されて大きな騒動になった。また、女優の栗山千明(28)は13歳の時に出版した写真集でオールヌードになっている。篠山紀信撮影ということで「芸術」と解釈することもできるが、児童ポルノ禁止法施行後に出版社が自主的に絶版にした。いずれも法規制以前のことであるが、現在の観点からいえば児童ポルノ扱いされても仕方ないだろう。

 何をもって「児童ポルノ」とするのかは非常に難しい問題であるが、あまりに過剰に配慮し過ぎると、未成年のアイドルは誰も水着になれなくなってしまうかもしれない。業界としては未成年者の人権に配慮したうえで、過敏になり過ぎないように注意していかなければならないだろう。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops


『河西智美ファーストソロ写真集「とものこと、好き?」』


子どもがらみの写真は全ボツ?

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