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板野友美、CM契約数トップなのに「ほとんど見かけない」謎


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※画像:板野友美/AKS

 テレビ放送の調査・測定を行うニホンモニターが、「2012年 タレントCM起用社数ランキング」を発表した。女性部門で上位を独占したのはAKB48の面々。起用社数20社で同率1位に輝いた板野友美、篠田麻里子をはじめ、2位に18社の高橋みなみ、3位17社で前田敦子、4位16社で小嶋陽菜と指原莉乃、5位15社で大島優子と柏木由紀がランクイン。同じく5位にはやっと非AKB勢で芦田愛菜と上戸彩も入った。

 しかし「AKB48」というグループとしてCM選抜に抜擢され、出演されている作品もカウントされているため、彼女たち一人一人がそこまでCMに出ずっぱりだったという印象はないのではないか。それよりも、14社契約の武井咲、11社契約の剛力彩芽ら「上戸彩の妹分」であるオスカー所属の新人タレントの方が、単独出演が多いぶん、「出すぎ」という印象すらある。

 たとえば1位の板野友美は、AKBのCM選抜としてスーツのはるやま商事、セブンネットショッピング、アサヒ飲料の缶コーヒー「ワンダ」、江崎グリコ「アイスの実」、カゴメ「野菜一日これ一本」、JRA、NTTドコモの学割キャンペーン、日本ヒューレットパッカード、味覚糖「ぷっちょ」、家庭教師のトライ、アパマンショップなどのCMに出演。個人としては上半期まで出演していたイトーヨーカドー、イーモバイル、モデル軍団と並んだサマンサタバサ、クルマ情報誌・Goo、石田純一・東尾理子夫妻と共演した白元「ミセスロイド」などがある。AKBメンバーが何人も出ているCMでは一瞬しか映らず「その他大勢」の一人のため印象に残らず、かといって個人で出演しているCMはそこまでテレビ出稿量が多くなく、たまに流れる程度でこれも印象が強くない。結果的に、ランキングでは上位でないが、武井や剛力の方が個人で目立つCMに出演しているため「CM女王」としてのイメージが濃くなっているのである。

「板野友美がCM女王、って言われても、視聴者は『えっ、なんで?』って思いますよね。確かにAKBがワイワイ宣伝しているCMはよく見ますけど、メンバーの誰が出ているとかはあまり記憶にない。だったらグループで出ているCMは『AKB48』としてカウントした方が誤解がないのではないか。一方の男性編は1位が石川遼で、2位に鈴木福くん、4位に向井理が入った以外はほぼジャニーズ勢が独占。こちらも嵐やSMAPというグループとしての出演が加算されているからですね。健闘しているのは5位9社の松岡修三と、6位8社のダンディ坂野。松岡はキャラクター的に使いやすいし、ダンディは地方CMも含めて意外なほどの活躍を見せました。女性編は、もう何年も上位に君臨する上戸とベッキーの強さがあらためて証明されているものの、AKB勢が多数ランクインしているせいで、20~30代の女優陣が全然入らず、実態がよく見えなくなっていますね」(芸能記者)

 CM出演はタレントにとって「もっとも実入りのいい仕事」と言われ、商品にあったイメージをタレントが保つ代わりに莫大な契約料が支払われる。今は「AKB48」としての明るく元気で可愛らしいイメージを買われている個々のメンバーたちも、卒業後、あるいはAKBが「国民的アイドル」の座から転落後は、一気に契約数が減少してしまうだろう。卒業の近いメンバーたちは、単独で商品や企業イメージを担保できる「強いキャラ」形成に励んだほうがいいかもしれない。


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