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謎多きスター・プリンセス天功の所属事務所が訴えられた!?


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※イメージ画像:『プリンツ21 2001秋 引田天功』

 45歳の若さで亡くなった天才マジシャン・引田天功の愛弟子で、「プリンセス・テンコー」として国際的に活躍する2代目引田天功。彼女は一時期、頻繁にテレビバラエティに出演し、その尋常ならぬリッチな暮らしぶりを披露していた。たとえば、ラスベガスの豪邸はゴルフ場と見紛うような広大な庭とプールつきで、ホワイトタイガー、ライオン、サーバルキャットといった珍しい動物もペットとして飼っている。動物愛護精神にあふれる彼女は東京の自宅でも猫や犬を多く飼育しているが、さすがにライオンを飼えるような人間は世界中を探してもそうそうお目にかかれないだろう。

 それにしても彼女がいくら有名マジシャンだからといって、そこまで桁違いの大金持ちというのは真実なのだろうか? 彼女は毎年、日本国内で市民会館や文化センターを回るマジックショーの「ジャパンツアー」を行っているが、料金は大人5,000円、子ども2,000~2,500円と、興業としては決して高くはない。ステージ設営や大規模なイリュージョン披露にかかる費用、スタッフの人件費などを考慮すれば、とても“ボロ儲け”とはいえない。今年7月に初の常設シアターをオープンしたが、場所は都内一等地ではなく江東区の亀戸で、中華料理店の2階だ。北朝鮮の故・金正日総書記が彼女の大ファンで寵愛していたこと、また佐川急便の創始者である故・佐川清氏が長きにわたり彼女の後援会長を務めていたことなどが有名だが、両名が没した今も、大口スポンサーには不自由していないということなのだろうか。

「彼女の生年月日や本名、出身などのパーソナルデータはすべて非公開で本当に謎が多い。一説にはすでに50歳を超えているとも言われますが、あの厚化粧で年齢不詳。それでもマジシャンとしては一流ですし彼女の才能に惚れてスポンサードしたいという富豪は多いんです。もちろん日本だけでなく海外にもですね。アメリカでは彼女を主役にしたアニメもありますし、興行によって得る利益そのものよりも、そうした支援や“プリンセス・テンコー利権”で莫大な収入を得ているのだと思います」(芸能記者)

 だが、彼女が多忙ながら悠悠自適な生活をしている一方で、彼女をマネジメントする森企画事務所の台所事情は火の車だという。発売中の「週刊新潮」(新潮社)が、同事務所が取引業者への未払い金問題で訴えられたと報じている。記事によれば、同事務所を訴えたのはDTPデザインやWeb・映像制作、イベント運営などを手掛けるという株式会社OPR。約330万円の未払い金を巡って、一昨年7月に両者の間で話し合いがもたれ、月々5万円の分割払いで支払うことで合意したというが、それもわずか4カ月で滞るようになってしまったという。裁判の末、今年10月に森企画が月々30万円の分割払いで返済していくという内容で和解が成立したようだ。同事務所の社長は「(支払いが遅れたのは)事務所が経済的に困窮しているからではない」と釈明しているが……。

 天功が本当にリッチな生活を謳歌しているのならば、所属事務所のピンチを救済してあげることはできなかったのだろうか。


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