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「不倫略奪だったから?」わずか一年半で離婚…小椋久美子結婚生活の悲しい結末


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※イメージ画像:『小椋久美子&潮田玲子のバドミントン
ダブルスバイブル―レベルアップ編 』
ベースボールマガジン社

 元バドミントン選手で潮田玲子と“オグシオ”ペアとして人気を博した小椋久美子が、昨年3月に結婚したラグビー選手の山本大介との離婚を公表した。「すでに別居、11月にも離婚予定」というスポーツ紙の報道があったことを受けて、自身のブログで「実は9月に離婚届を提出しました」と明かしたのだ。現在はタレント・スポーツインストラクターとして活動する彼女だが、新婚ながらレギュラー出演中の関西情報番組でもあまり夫間婦の話をしておらず、視聴者からは「やっぱり」という声も多い。わずか一年半という短すぎる夫婦生活。一体彼女に何があったのか。

「小椋は山本の兄が代表を務めるマネジメント会社に所属しており、その縁から山本が彼女に猛アプローチをかけ、交際がスタートした。でもそのとき、山本には妻子がいたんです。大学時代から彼を支えてくれた女性と2005年に結婚し、翌年には長女も誕生していた。小椋もそれは承知のうえで、二年に及ぶ不倫関係の末に彼が家族を捨てて、小椋の元に走った。いわゆる“不倫略奪婚”でした。今回も山本に新しい不倫相手ができたのでは、という憶測も飛び交っていますが、小椋の方も、いざ奥さんから奪って結婚してみたら熱が冷めてしまった……というのがあるかもしれませんね。これじゃあ元妻と子どもが気の毒ですよ」(芸能記者)

 常に女房以外の新しい女を求めてしまう男のサガなのか、それとも他人のモノだからこそ欲しくなってしまう女のサガなのか……。どちらにしろ、一時的に盛り上がった恋の炎は、あっという間に鎮火してしまったようだ。不倫略奪したものの、あっさり終焉を迎えてしまうカップルは少なくない。一昨年末に、大桃美代子から、元夫・山路徹との不倫を暴露された麻木久仁子は、山路と入籍したものの、泥沼バトルに発展した時点ではすでに離別していた。また、つい先日、森山未來との“親しすぎるカンケイ”を週刊誌に書かれた椎名林檎も、21歳のときにデキ婚したギタリストと当初は不倫関係にあり、元妻から強引に奪ったにもかかわらず、長男出産後まもなく籍を抜いている。また、昨年6月にミュージシャンのスネオヘアーと再婚した女優のともさかりえだが、この二人も交際開始した当時はスネオヘアーに妻子がいる状態だったという。

 個性派ミュージシャンとして熱狂的ファンに支えられている椎名は、こうした経歴も「ウリ」のひとつかもしれないが、知性派タレントだった麻木はイメージ急落によりテレビ出演が激減。麻木の場合は、日ごろからスタッフに対する傲慢な振る舞いなども指摘されており、関係者の不満が一気に噴出した結果の“干され”でもあるようだ。

 最後に、最近話題となった略奪婚といえば、元女優の川原亜矢子だろう。フジテレビのドラマプロデューサー関口大輔氏とこのたび入籍した彼女だが、二人が親密になるきっかけとなったドラマ『TOKYOコントロール』(フジテレビNEXT)の撮影中、関口氏には配偶者がいた。この夏、ようやく離婚が成立し、晴れて川原と再婚に至った。ただ、川原はこの事実をマスコミに嗅ぎつけられることを承知していたのだろう、昨年9月に芸能界を引退しており、現在は一人の主婦。順風満帆だった女優人生を捨ててまで、夫と一緒になる覚悟を決めていたようだ。そこまで腹を据えたからには、前出の小椋のようにたった数年で「ハイさよなら」とはいくまい。夫が別の女優へ乗り換え、などということにならなければいいのだが……。


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